そして週末にはRuuちゃんのお針子さんを。


得意とは言えないけれど縫物は嫌いじゃない、というか下手だけど好き。


そしてRuuちゃんの仕事が見られるなんて、幸せ。
可憐で色鮮やかな布たちにかこまれて、幸せ。


蒸し暑い休日の午後、大きな窓からときおり吹く風に
遠くで誰かの鼻歌が聞こえて、針を刺しながらたまにおしゃべりをして


こういう時間にとてもこころが癒されるということを忘れていたんじゃないかな。


くだらなくも美しい日々-IMG_1176.jpg


毎日がパーティーじゃなくていい。


静かで懐かしいような大切な時間。