シュガーハイ、って本当にあるように思う。


くだらなくも美しい日々-IMG_6807.jpg

ここのラスクは結構好きで、会社でもよく貰ったりするから
どうしても軽い気持ちで食べちゃう。


そしてなんだかソワソワする。


敏感になりすぎかな、とも思うけど…


アシュタンガヨガを始めた時、アシュタンギは甘いものが好き!という思い込みがあって
(実際みんなが甘いものが大大大好きだった)
ヨガの合宿中でもアイスばっかり食べていたりした。


ハードなヨガの後の甘いものは最高で、
練習のおかげで太るわけでもないので罪悪感も全くなく、
まさに中毒だった気がする。


それまで「甘いものよりしょっぱいもの!」「デザートよりもオカズ!」という私が
どっぷりと「やっぱり食事の後はデザートで〆なきゃ(ハート)」となっていった。


そんな時、友達とスイーツの食べ放題に行って、これでもかって程砂糖を貪った時に
頭の中がキューンとなるような、興奮しているような、鼻血がでそうなような…
なんとも薄気味悪い状態になって、「これって??」と疑問をもったのだ。


それから数年、白砂糖も食べたいときは食べるってことにして
蜂蜜やメープルシロップ、アガベシロップはOKとしている。


それで思ったこと。
「砂糖は中毒になる。」


砂糖から遠ざかると、そんなに欲しくなくなるのです。
あの時はあんなに欲していたのに。
たまに甘~いデザートを食べるけれど、ちょっとで大満足。


というわけで、今は砂糖のおかげで少しハイ。
いいのかなーというくらいちょっとハイ。