年々規模が大きくなり、人も増えている代々木公園のアースデイ。
土曜日は、午前中が寒すぎたためか、人も少なめ。
別の予定があったので1時間くらいの滞在になってしまったけれど
帰り道に代々木公園内を散歩したら、雨上がりに花の散った後の桜の新緑が生き生きと光っていて、
それは美しい光景だった。
1週間前にはお花見の人たちで歩けないくらいだったのに、
桜が散ると人がほとんどいないなんてなんだか不思議だね。
日曜日は晴天、アースデイ2日目はものすごいカオス。
あまりにもすごい人なので、即その場を離れ、同時開催しているもう一つの会場へ。
こちらは明治神宮の奥のスペースで行われた「アースデイ いのちの森
」。
明治神宮の森に入ると、シンと空気が冷える。
心地の良い浮遊感は木々の力?
会場ではみんな芝生の上でのんびりとしてゆっくりとした時間がながれている。
こちらでは、次回はパリで!の帽子パレード主催のるーちゃんや、
葦船の仁さん 、「ヒマラヤを越える子供たち 」のミユキさんなど、
尊敬する人生の先輩方をはじめ、いろいろな方と会うことができた。感謝。
植物学者、宮脇昭氏のお話を聞きながら、「シイ、タブノキ、カシ!」と声を合わせたり。
最後の撤収もお手伝いして一日が終了、お疲れ様でした!
このイベントで感じたことは本当に人生の先輩方のパワフルなこと。
逆にパワーをもらっちゃうくらいです。
そしてアースデイについて。
アースデイの拡大が、イコールみんなの意識の拡大ではないのかもしれない。
エコが企業の宣伝材料になっているような意識の伝わり方ではなく、
願わくば、地球のために何かを変える第一歩を、たくさんの人々が踏み出すきっかけになりますように。


