うううう
今月も来ました生理痛が。
どんな痛み?とたまに男性から聞かれたりするのですが、そういうときは
「内臓を内側から鉤爪(かぎづめ)でえぐられるような」感じと説明しています。
そりゃ痛い!
その時の鉤爪イメージはもちろん、「エルム街の悪夢」のフレディ
ぎゃー!
多分子供のころに見たんだけど、怖かったなぁ、エルム街の悪夢。
黒板を爪で擦るような「キィィィ」って音が聞こえてきてねぇぇ
あぁなんでホラー映画って惹かれちゃうんだろう。うふふ。
そういう話ではなかった。
生理の痛みがあるたびに、子供を産まなきゃなーって思う。
私の身体は子供を産めるように準備している。
でも、実際産みたいときに産めるかどうかはわからないし、歳もそろそろアレだし。
この痛み、たしかに憎々しいけれども、私はいつも忘れてしまっている、
「自分の身体が機能している」ってことがとてもいとおしくなるんだ。
それは子供を産むことだけじゃない。この身体が存続しているということ。
息を吸って肺から酸素が運ばれて、
指の先まで血が巡っていて、
髪の毛が伸びて爪が伸びて、
昨日切った傷がもう治って、
歩くことができてたまに逆立ちもできて、
辛いことも楽しいことも憶えていて、
笑って怒って泣いて踊って。
人間の構造、システムって偉大だ。
これって奇跡だ。
だからさっきからすごくお腹が痛いけど、こんな日も大切なんだ。
*↑フレディ(左)とジェイソン(右)の夢の対決

