1月2日は新年事始め。諸説ありますが、新年最初に一年の幸いを祈りつつ最初に行うこと とか。 という事で2024年最初の初ブログです。今年もよろしく。
いきなりの大地震。何も元旦に揺らすことはなかろうと思いますが、昨夜の能登半島地震には驚きました。私の住んでいる奈良県でもかなり揺れました。震度4。今日になって被害の大きさに暗い気持ちになりました。日本は地震大国。いつ大きな地震が来るか分かりません。今世紀になっても2011年の東日本大震災、2016年の熊本地震など五年、十年の周期で大きな地震に襲われます。大きな災害には復興費用も大変。防衛費などに巨額の税金をつぎ込んでいる場合ではありません。自衛隊は戦争のためではなく、国土災害から日本を守る自衛の組織が第1と言えば笑われるのかな?こんな国土に多くの原発。おかしいと思わないのかな?ドイツは東日本大震災を見て即座に原発廃止にかじを切りました。危機に対するスピード感が違います。私たちはどこへ連れて行かれるのでしょう? 年初から暗い話になりました。
昨年のスポーツ界は、日本選手の活躍が目立ちました。WBCの侍ジャパンの活躍は大きな盛り上がりを見せました。主役だった大谷翔平はメジャー初の2度の満票MVPに選ばれました。ボクシングの井上尚弥は4階級制覇と4団体王座統一の偉業を最速で成し遂げました。モンスターと呼ばれる強打は敵なしでいまだ無敗のチャンピオンです。サッカーの三苫と久保はヨーロッパで評価が高い日本人選手です。サッカーは男女とも強力なチームが出来上がっています。頭のスポーツともいえる将棋界では、藤井聡太が前人未到の八冠を達成。天才たちが暴れまくった1年でした。
競馬では、もちろん、イクイノックスが世界一の評価を受けたサラブレッドになり、リバティアイランドも圧倒的な勝ち方で牝馬三冠を成し遂げました。海外でもウシュバテソーロをはじめ、多くの日本馬が世界中で活躍し、日本強しを印象付けました。もうこんな年はないかと思うぐらい印象に残る年になりました。チャンピオンたちの年だったと言えましょう。今年はJRA70周年とか。歴史を刻み、日本競馬は世界に名を残す存在になりました。もちろん、ファンが後押ししたのは間違いありません。外国に例を見ない大成功はファンあってのものでした。誇っていいことだと思います。