ヴィクトリアマイルは、ソングラインが直線内をついてソダシを捕え二度目のGⅠ勝利をものにしました。終わってみれば、1~3着はGⅠ馬。格がものを言ったようです。私は混戦と見て、久しぶりに枠連ボックスを300円単位で買い少しプラスでした。1320円はよくついた方でしょう。混戦の時は枠連も意外につくものです。
今週はオークス。リバティアイランド1強の様相です。とにかく新馬戦で度肝を抜く上りタイムで驚かせ、桜花賞も最後方からの凄い追い込みが決まりました。かってのハープスターのような勝ち方でした。ハープスターの上り600mのタイムは32秒9で、リバティアイランドも同タイムでした。過去1600mで上がり33秒を切ったのはこれで6頭目。内5頭は牝馬です。アーモンドアイ、グランアレグリアなど歴史に残る名牝たちです。
で、ハープスターはオークスでもすごい追い込みを見せましたが、ヌーヴォレコルトにわずかに届きませんでした。東京は直線が長く追い込み馬には有利に写りますが、ゆっくり構えていて、うまく立ち回った馬に足元をすくわれるというケースもあるのです。しかし、桜花賞は後方からでしたが、その他のレースでは中団に位置していましたから、あっさり抜けて来るというのも大いにあるでしょう。よほどのことがない限り、取りこぼさないでしょう。相手には、コナコースト、ソーダズリング、ハーパー、ペリファーニア、ゴールデンハインドの5頭を選び、馬単とリバティ頭の2,3着に上記5頭の3連単、計25点で楽しむことにします。