天皇賞・秋は久しぶりに観客10万人を超える賑わいでした。現役最強馬アーモンドアイを

筆頭にGⅠ馬10頭の豪華メンバーでしたので、当然ですね。そして、結果も女王が貫録の

パフォーマンスでGⅠ6勝目を挙げました。

 

 強い馬が強い競馬で快勝するというのも競馬の醍醐味ですが、中々それも難しい。

それが出来るのが特別な馬ということでしょう。シンボリルドルフも、ディープインパクトも

そんな馬でした。時には敗れましたが、連敗はしなかった。生き物ですし、勝負事だけに

アクシデントもあります。それでも連敗しないところが特別なのです。

 

 アーモンドアイは、表彰式に出られないほど全力で走る馬です。その名の通り美しい目を

しています。全力で走るため、疲労が残りやすいのか、間隔をあけて走っています。後二つで

新記録のGⅠ8勝になります。どこを使うのかは決まっていませんが、新しい令和の時代に

花を添える活躍をして歴史に残るでしょう。歴代牝馬NO1の称号を目指して、今後も私たちを

驚かせてくれることでしょう。