伏兵・ビッグウィークが乱菊を制しました。

昨年9月にデビューするも8着。
その後、未勝利戦を2着すること4回。
今年7月の5回目の未勝利戦で勝ち名乗りを上げると、500万下→1000万下を連勝。
夏の勢いをそのままに臨んだ神戸新聞杯で、ダービー1、2着馬の後塵を拝して3着。
しかし、しっかり菊花賞出走権はゲットして、今日となったわけですね。
でも、週刊誌や新聞で結構取り上げられてたから、7番人気ってのは意外な低評価でしたね。
アタクシは本命でした♪
まぁ、週刊現○の予想コラムを鵜呑みにしただけなんですが(笑)
ただ、一昨年のオウケンブルースリ、昨年のスリーロールス。いずれも共通項は「夏の上がり馬」
全体的なレベルが下がっているのか、春の規制勢力は消えてるんですよね。
しかも、人気の中心は「一族揃ってトップ下(のレベル)のバラ一族」のローズキングダム。
いくら、ダービー馬を破っての神戸新聞杯勝利もかすむというものではないでしょうか。
アタクシは単穴評価まででしたが。
しかし、アタクシが対抗としていたのはトウカイメロディ(6着)。まさか、この馬が2番人気とは……・
夏の北海道で、OP特別とはいえOP特別を勝ってますからね、しかも2つ。
それと、ちょいと評価をしていたのが、トレイルブレイザー(8着)。
1番人気が連に絡んでましたが、配当は意外と高かったですね。
その昔は「菊を制するものが世代ナンバーワン」と言われた時期もありましたが、
この馬はそこまで強いかな?