これまた昨年のネタでございます……(^_^;)
昨年の9月19日から11月23日まで浜松市で行われた『浜松モザイカルチャー世界博2009』は、
66日間で861,325人の来場者を数え、目標であった80万人を超える大成功に終わった
イベントであります。
地元県内で行われる、国際イベントでもありますので、前売り買ってヨメと行ってきましたよ。


これは北京市の作品だそうです。シフゾウという中国原産の鹿と、紫禁城と“鳥の巣”があらわされてます。

リーブルヴィル市(ガボン)の作品「リクガメ」。



モントリオール市(カナダケベック州)の作品「木を植えた男」
このお馬さんも含めての作品というスケールの大きなものです。来場者人気コンテスト1位で、
最高栄誉賞を受賞しています。

牧ノ原市の作品。

沖縄美ら海水族館の作品「カクレクマノミとイソギンチャク」



静岡市の作品「CUTEでおいしい静岡市」
富士山に、同市にある日本平動物園の人気者・レッサーパンダ、そして名産である桜エビやお茶、みかん、
まぐろが配されています。そういえば、立ち上がるレッサーパンダ・風太くんはここの生まれでしたね。
写真に写るレッサーパンダのうち1匹がたちあがってるのもその辺なんでしょう。
こんな感じで、いろんな展示物があったりします。写真のような立体的なものが多いのですが、
その一方で、平面的なものもあったりします。

これは、北九州市の作品で「点と線・松本清張 生誕100年」。こういう額に入れた絵のような作品も
ありました。
夜は夜で、ライトアップなんかしてますから、また違った表情を出していましたね。
でアタクシたちは日も暮れ加減になった18時頃会場を後にして、せっかくこっちにきたんだから、と
浜名湖・舘山寺でウナギを食って帰りました♪