今日の府中メインは国際GⅠ 安田記念。府中のマイルは単調なスピード馬ではバテてしまい、
キレのあるスピードの無い馬は用の無いレース。
ってなことで、香港馬2頭を含む18頭が揃った、春の最強マイラー決定戦はこんな結果でした。

1 3 ウオッカ 牝5 56.0 武豊 1:33.5 35.7 492 -2 角居勝彦 1
2 6 ディープスカイ 牡4 58.0 四位洋文 1:33.6 3/4 35.5 524 +14 昆貢 2
3 4 ファリダット 牡4 58.0 安藤勝己 1:33.8 1 35.3 470 +4 松元茂樹 10
4 9 カンパニー 牡8 58.0 横山典弘 1:33.8 ハナ 35.5 468 -2 音無秀孝 4
5 7 ライブコンサート せん5 58.0 和田竜二 1:34.0 1 1/2 35.8 476 -2 白井寿昭 15
ってなことで、至極落ち着いた決着ですね。これだけみると。

いやぁ、直線入って、包まれてたときは、ウオッカ沈んだな、って思ったんですが。
武豊Jはすごいね。やや外目に馬群の切れ目を見つけて、そこをこじ開けて前に出てきましたね。
で、一瞬のキレ脚をもってるウオッカもすごいですなぁ。いやぁ強い!!!

2着のディープスカイ(上写真の内)も、いい脚で伸びてたんですがね。
先に抜けた分、後ろからの馬に標的にされちゃいました。
3着に、オイラの今年の一押しのファリダットが入ってきましたね♪
10番人気となってましたが。
道中は終始最後方。4角で内に潜り込むかなぁ、と思ったら馬場中ほどから伸びてきましたね。
ちょうど、勝ち馬と一緒に伸びてくる感じでしたが、位置取りと追い出しの違いでしょう。
勝ち馬には置いて行かれ、大外伸びてきたカンパニーにゴール前の勢いでは負けてましたが、
ハナ差先着しました。この勢いで、CBC賞あたり勝ってもらいたいですなぁ。
先週のダービーがどうしようもないレースだったんで、より凄いレースに映った安田記念でした。