29日の日曜日。うす曇りではあったけど、いい天気でした。
ここ数年は、花見か高松宮記念を観にいく3月最後の日曜ですが、今年は、
| 『2009世界のお菓子祭り』 |
へ行ってきました。
会場は静岡市内の「ツインメッセ静岡」。
10時開場ということで、その時間につくようにむかったけど、会場周辺は既に大混雑……。
結局会場には10時30分頃入場。
会場に入ると、お菓子でできた「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」がお出迎え。
ホントなら、この写真をアップしたかったのですが、大混雑ゆえ全体を撮影できない……
続いて、お菓子でつくった国内外の名所が並ぶ。ここもみんなが立ち止まってみていくので大混雑……
しかも低い位置にあるので人垣をかきわけてやっとのことで撮影。

ブラジルのコルコバードのキリスト像。

これはウィーンのシュテファン大聖堂。
本物見てますよ。

ちゃんと“双頭の鷲”も描かれています。

国内の名所も。
続いては、静岡県民の待望(?)である“富士山静岡空港”もお菓子で作ってありました。

“FDA”ってのはFuji Dream Airlineの略ですな。
地元有力企業が作った会社です。
そのほか、専門学校の学生さんや、市内外、或いは県内外の業者さんが作った“作品”が展示。

ホワイトタイガー

松と紅葉

ウェディングケーキも多く展示されていました。

あ~、ラパンですな。浜松といえばスズキですな。

おっ!親子ラパンだ!
また、著名ホテルのパティシエ、和菓子職人が創作した作品もあったりしました。
このあたりはもはや芸術の域でしたね。
会場内には、世界のお菓子、国内各地のお菓子の直売ブースや、チョコレートフォンデュ、
さらにはB級グルメブースなども立ち並び、甘~い匂いからソースやしょうゆの食欲をそそる匂いなど
が漂っておりました。
内容的には、2時間もあれば充分なところでしたが、何しろ混んでいて、展示物もしっかり見ることが
できない。
展示の仕方や人の誘導についてちゃんとされていればもう少し面白いイベントだったのに残念ですね。
内容から考えると、今回の会場ではキャパ不足なのでは?
クルマ対策も充分じゃないし、シャトルバスもないのではねぇ。
確か2週間くらいの開催だと思いましたが、来場者も10万人を超える大盛況。
毎年やるものではない(今回は4年振りとか)ので、次回開催はもう少しキャパの大きいところで
やってはどうかと思いますが……。