ちょうど一年前に、ヨメと「奥大井」と呼ばれる、大井川の中流より上の地域に遊びに行ってきまして。
大井川からちょいと外れるのですが、「寸又峡」というこじんまりとした温泉郷があります。
温泉手形みたいのがありまして、1,200円(くらい)で各温泉宿の温泉に入れる、というものです。
で、その有効期限が1年間、ということで、そろそろヤバいかな……ってなことで、行って来ました。
昼を済ませてから温泉にいこう、ということで、ウチを10時半頃出ました。
で、前回たまたま寄ってみたら、なかなかおいしかったお店「ひらら」さんに寄ることに。


前回のことをアップした記事にも書きましたが、この店はこの地域の豪農のお宅をそのまま使っている、
なんとも雰囲気のあるお店。


で、頼んだのは、やっぱりおそば。


| やっぱり美味♪ |
店に入ったのが開店の11時をちょっと過ぎていたくらいだったので、この日の来客1号でした。
前回はもろにお昼時間に行ったので、クルマを駐めるのに苦労したんですが、この日はまだ楽勝♪
ゆったりとのんびりと食ってきました♪
で、この近辺で割と名の売れた和菓子をハシゴする。
まずは川根大福。


開くとこんな感じの大福が。


フツーの大福は中に餡子ですが、これはさらに生クリーム。

ちょっとお見苦しい画像でスミマセン。
で、白いフツーのヤツのほかに抹茶なんかもあったりします。


で、もう一件はたいやき屋というたいやき屋さん。ここは『しぞーか おでん』(=静岡おでん)
と抹茶たいやきが人気の店。
民家の中にある、飾りも何も無い店構えもいい感じですね。
地元ローカルテレビ局のグルメ番組には、必ずといっていいほど取り上げられるたいやき屋。
一尾140円(かな?)と若干お高いですが、アタクシが川根方面へ来たら必ず買います。
で、いよいよ本題の温泉へ。
まずは一軒目。『旅籠 甚平』さんへ。場所はちょっと奥へ入ったところ。
店構えも風情のある感じで、露天風呂もありとのこと。
期待してたんですが、残念ながら露天は使用不可。


で、内風呂へ


これに足をつけると、
| オレを煮上げる気か!!o(`ω´*)oプンスカプンスカ!! |
ってくらいに熱い。
確かに、入る前にオヤジさんから、「男湯は表面熱いけど、中はそうでもないからかき回してね」
って確かに言われた。
でも中に足を入れるってのは………
意を決して、中に入れると…………
あ、確かにそうでもない(笑)
さすがはプロですな。
で、もう一軒は『翠紅苑』さん。ここは温泉郷の一番入口。
建物が豪華ですなぁ。和風の造りなんだけど、豪華!

今度はちゃんと露天もOK!
その露天から内風呂を向くと、大きな家紋が。


で、カウンターから風呂場まで少し歩くのですが、その間にあった中庭。




で、ロビーにはお馬さん(笑)
他の旅館は、わりと小規模なのに対して、こちらはちょっと豪勢な感じ。
お値段も、比較的“豪勢”かな。
まぁ、そんな感じでこの日は大変のんびりしたドライブを楽しんでまいりました。
で、やっぱり帰りのクルマでは、ヨメは高いびきをかいて寝ておりましたとさ(笑)