今日のメインは京都芝2200のエリザベス女王杯。
3歳も古馬も海外馬もひっくるめての牝馬戦ですな。
一番人気は、2年前のこのレースで1位入線しながら降着したカワカミプリンセス。
1着 16 リトルアマポーラ 牝3 54.0 C.ルメール 2:12.1 34.4 474 +4 長浜博之 4
2着 15 カワカミプリンセス 牝5 56.0 横山典弘 2:12.3 1 1/2 34.5 498 -10 西浦勝一 1
3着 13 ベッラレイア 牝4 56.0 秋山真一郎 2:12.4 3/4 34.4 460 -2 平田修 2
4着 7 マイネレーツェル 牝3 54.0 川田将雅 2:12.8 2 1/2 34.9 408 -8 五十嵐忠男 14
5着 1 レインダンス 牝4 56.0 武幸四郎 2:12.8 クビ 34.7 486 +10 宮徹 9

リトルアマポーラがうまく抜け出して見事GⅠゲットしましたね。
さすがはルメールですなぁ。4角での手ごたえは、すぐ外をまわっていたカワカミプリンセスが
追いまくりだったのと好対照でした。ガッチリいい手ごたえでした。
それよりも、衝撃だったのはコレでしょうか。

武豊Jは肩の打撲ってことで、たいしたことはなくよかった。
それより、ジョッキーが落馬したあと、カラ馬になったポルトフィーノ、グイグイとテンからハナにたち、
4角は外ラチ沿いにいたのかテレビ画面から消えてましたが、馬群がきたら、グイグイと伸びてきて、
ついに勝ったアマポーラも差し切りました。
調子よかったんだろうなぁ…。