一昨日の日曜、東京競馬場のメインは天皇賞(秋)。
府中の杜の芝2000mで、中長距離とスプリント・マイル路線とがぶつかり合うレース。
さらには牝馬や3歳馬などの別路線から殴りこんでくることもあって、レースはいつも荒れ模様。
今年の結果はこんな感じ。


1着 14 ウオッカ 牝4 56.0 武豊 1:57.2 R 34.4 1番人気
2着 7 ダイワスカーレット 牝4 56.0 安藤勝己 1:57.2 ハナ 35.2 2番人気
3着 2 ディープスカイ 牡3 56.0 四位洋文 1:57.2 クビ 34.5 3番人気
4着 16 カンパニー 牡7 58.0 横山典弘 1:57.2 ハナ 33.5 11番人気
5着 3 エアシェイディ 牡7 58.0 後藤浩輝 1:57.3 クビ 34.4 8番人気

いやぁ、結果を見るとウオッカ&武豊Jが人気に応え、2着・3着も人気順通りというこで、
順当な結果なんですが、ゴール前は熱かったですねぇ。
個人的には、アンカツが残ったかな~って思ってたんですがね。
さすがは武豊J。さすがはダービー牝馬の底力&安田記念を制したキレってとこですか。
でも、2着とはいえ、ダイワスカーレットは強いね~。良すぎるスタートからハナに押されて
逃げる形となったけど、勝ち馬とはハナ差、っていうか2センチっていうからね。
で、3着に入ってきた今年のNHKマイルC&ダービーの変則2冠馬・ディープスカイ。
直線で勝ち馬と一緒に伸びてゆくところで、勝ち馬に競り負けはしたけど、間違いなく世代最強と
言っていいでしょう。
その2冠馬にハナ差に迫ったのがカンパニー、さらにクビ差でエアシェイディのベテラン7歳コンビ。
特にカンパニーは、4角シンガリからメンバー最速の上がり33.5秒/3Fでよく伸びてきました。
2頭ともよく走りますな。

ウオッカもディープスカイも、府中巧者なんでしょうね。
そういう意味ではコンスタントに勝ち負けになるDスカーレットの強さが印象的です。
ともかくも、ウオッカ&武豊Jおめでとうございます♪


ホント、こんなレースだったら、ムリしてでも府中に行けばよかった……
この日、試験が入ってしまって断念しましたが、もともと行くつもりだったんですよね。
なんてったって……

| 蒼井優が来てたんだよね~ |
ホント、行きたかった……