ゴールデンウィークが終わって、水木金と仕事して、なんかあっという間に過ぎてった感じがします。
まだ連休ボケが直ってないんですかね(^^ゞ
さて、今年の連休は泊まりの遠出はなく、やっぱり安・近・短な行楽やレジャーを楽しんでました。
その中で、ワタシの済む街からクルマで40~50minほど走ったところに、相良という地域があります。
今までは相良町だったんですが、市町村合併で牧の原市になりまして。
で、相良という街の代名詞は「砂浜」。
きれいな海水浴場は、お隣りの静波海水浴場にも劣らない、ナイスなところです。
静波には県外からも客があつまるんですが、こちらはそうでもないらしく、なかなか穴場なのかも知れません。
そのキレイな砂浜を舞台に、一周1200mの即席トラックをつくり、ポニーからサラブレッドまでのレースを行う
| 『第33回 相良草競馬』 |
が4月27日に行われました。
アタクシは去年から観に行ってるんですが、青い空と太陽にきらめく海、キレイな砂浜……
その中を砂煙をたてて馬が駆け抜けていく様は、迫力があります。
何しろ草競馬ですから、普段見る競馬なんかよりも間近でレースが見れるんですよね。
全国でもこういうイベントは珍しいらしいですね。
近いからこそ、また砂浜だからこそのハプニングもあったりするのですが(笑)
例えば……
かなり小回りなトラックなので、ストレートでスピードがついてしまうとカーブ曲がりきれずに客席突っ込むとか∑( ̄□ ̄:)ナント!!
あと、バックストレッチは波打ち際なんですが、馬がどうしたことか、海に入っていってしまうこともありますな (^^ゞ
出走するのは乗馬クラブなどの皆さんなんですが、県内はもとより、隣接県やら関西からも参加する方がいて、その関心の高さが伺えます。

ポニーのレースには、子供たちが騎乗するのですが、中には本格的に勝負服を身にまとったキッズもいたりします。
カワイイですね♪
写真中央に写る子は自分で走らせてますが、写真右上に見切れてる人をよーく見てもらうと……
リードをひっぱってるのわかりますか?
騎手(こども)はもちろんのっているんですが、まだ御すことができないんでしょう。
この人たちが一番大変だろうと思います……(-_-:)スピードがないとはいえ、1200mを走るんだからね。

某サ○デーサラブレッドクラブの勝負服を身にまとった騎手。
そう、アタクシの一押しペールギュントの馬主さんの勝負服ですな。
応援してたんですが、惨敗(^^ゞ
ただ、同じレースに同じ勝負服を着た騎手が他にいて、その人が勝ってました♪
しかし、勝った馬は決勝レースで逸走して海に入りました(笑)

中にはこんなステキなおねーさんジョッキーもいまして♪
写真はスタート前なんですが、カンパイでスタートやり直しになったにも係らず、そのままスタート地点に戻らず、除外になってしまいました……(残念)
あ、ちなみに、この催しはこの日だけの開催。
午前中にカテゴリ別に予選レース、昼の間に「人間競馬」やら「宝探し」やら行われ、午後にカテゴリ別の決勝レース(スポンサーも付いてる!!)が行われるんですね。
それと、競馬のみならず、周辺では物産展やヘリでの空中散歩(写真↓)なんていう催しも行われてましたよ。


午後の決勝もカテゴリ別。それぞれに○○新聞杯とか、△△社賞典とかついてまして(実在の地場の企業)。

で、一つ一つ終わるたびに、ゴール前で表彰が行われていました。

地元のミス相良とかそんな感じのおねーさん達が花を添えてました。
太陽と青空、青い海に白い砂浜。その中を駆けていく馬。
いつもやってくる中央競馬で名を馳せた馬が、今年はいなかったのは残念でしたが、
のんびりした休日を過ごすにはちょうどいいイベントでした♪