ということで、どんより曇った中山競馬場。ただ、だんだんと陽射しも差してきて、馬場も午後になって良へ。とはいえ時計のかかる馬場。
そんな中で行われた、3歳牡馬クラシック第一弾、第68回 皐月賞(中山2000m、3歳牡牝 JpnⅠ)の結果はこんな感じ。
1 6 キャプテントゥーレ 川田将雅 2:01.7 7
2 1 タケミカヅチ 柴田善臣 2 1/2 6
3 9 マイネルチャールズ 松岡正海 ハナ 1
4 5 レインボーペガサス 安藤勝己 クビ 5
5 16レッツゴーキリシマ 幸英明 クビ 15


いやぁ、先週の牝馬クラシック第一弾・桜花賞も大荒れでしたが、牡馬クラシックも波乱の幕開けとなりました。
1000m通過が61.4ですよ。時計のかかる馬場とはいえ、スローですなぁ。
そんな中を7番人気のキャプテントゥーレがあれよあれよの逃走劇。鞍上の川田J、まさにしてやったり、ですな。
イケメンとか言って人気のある川田Jですが、なかなか乗れますよね。以前より彼の馬は人気薄で馬券に絡むので、割とおいしい思いもしてます。
2着は6番人気タケミカヅチ。連勝馬券は万馬券となりました。獲り易い万馬券、かな!?
3着に1番人気マイネルチャールズがやっとの思いで突っ込んできました。直線で見せた豪脚は、ダービーだったら、という思いを抱かせるのに充分なものだったといえましょう。
個人的には、もう上がり目はないかな、と思ってますが……
まぁ、今回の皐月賞については、大混戦の様相でしたのでね。馬券も買いませんでした(笑)
