中欧の旅 5 雪の降る街を | mizのブログ

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目的地のシェーンブルン宮殿は、ウィーン市街地からちょっと外れたところにありまして、地下鉄を2回ほど乗り継いでいってまいりました。


オフィシャルサイトはこちら♪
ちなみに、ウィーン市街地と同様に、この宮殿とその庭園も世界遺産になってます。

やっぱり雪景色は変わらず…でも、誰も居ないかなぁと思っていたんだけど、結構観光バスが止まってましたね。まぁ、予約した以上はいかなきゃ、みたいなところでしょうか。

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ホントなら、澄んだ青空にテレジアイエローの建物がマッチしてキレイなんだろうけど、なんかもの寂しい雰囲気です……





ちょうどクリスマス支度をしていたようで、建物の近くにはクリスマス飾りがしてありました。
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この宮殿のあたりは、もともとハプスブルグ家の狩猟場だったのですが、17世紀末に夏の離宮として建てられたそうです。もっとも当初はピンクだったようですが、その後マリア・テレジアによってテレジアイエローに塗り替えられたのであります。



宮殿内は撮禁だったんで、写真撮れませんでした (((´・ω・`)カックン…


予約したチケットを買って、受付へ。コートと荷物はクロークに預けて、次にセルフガイド(トランシーバーみたいなの)を借りる。ここのは割と多くの言語を置いてあって、日本語もあったんでそれを借りました。


1200ある居室のうち、公開されているのは40室ほど。それを全部見てきましたよ。栄華を極めたハプスブルグ家だけあって、いろんな装飾を施されている部屋がありました。中には中国や日本の挿絵のある東洋チックな部屋もあったりします。



でも最後のほうはダレてましたね。だんだん疲れてきちゃって。


朝8時過ぎに入って、見終わったのが10時30分を少し回ったくらい。その後お土産売り場で買い物して、市街地に戻りました。




市街地に戻ったのが11時過ぎくらい。一回ホテルに戻り土産を置いてきて、すぐに街の中心(オペラ座近く)へ。



この日の午後は、ガイドツアーを申し込んであったんです。ウィーン郊外は、「ウィーンの森」とかいって、さわやかな森の中に、ベートーベンやらモーツァルトが係る史跡があったり、「ホイリゲ」と呼ばれる飲み屋があったりと、なかなかの見所のあるところなんです。


少人数のツアー客やオレらみたいな個人客が集まっていくバスツアー。その集合場所が主催する会社前ってことで、その会社のある場所がオペラ座のすぐ近くだったわけです。


集合が14時ってことで、その前に昼メシを、ということで、オペラ座の、ってゆーよりザッハーホテルの隣にあるカフェ「MOZART」に入りました。

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夜はこんな感じ。



昼飯はやっぱり肉&いも(笑)。それと、サウザンサラダを頼む。あとはやっぱりコーヒー。
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実はですね、その肉&イモを2人分、サウザンを1つ頼んだのですが、サウザンにもイモが!!!

いやぁ、食いましたね。死ぬ気で(笑)。ヨメはオレに自分の分のイモを食わせて、自分はトルテを頼んで食ってました(笑)





で、そのバスツアー。案内してくれる方ももちろん日本語、周りに居る客も全員日本人ってことで、なんとなく安心感。


ただ、山の方なので、寒さがひとしお。しかも景色は真っ白け。




いろんなところを見せてくれたんですが、印象に残ったのは一緒にいた家族連れのお客さん。小さい子2人と若いパパ&ママ、あとパパの母親らしき初老の女性。ママが騒いでる子供たちにヒスを起こす。それをなだめる(微妙にたしなめる!?)初老の女性。


なんとなく、嫁姑が微妙にギクシャクしているのをアタクシはずっと見てました(笑)。いや、他のお客さんもけっこう見てたなぁ……。そのせいで子供は泣くし、雰囲気静まるし……。





で、19時頃オペラ座そばの乗降地へ戻る。そのまま夕食へいこうってことになる。

その前に、取ったオペラ座↓
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この日は日本語をたくさん聞いたので、日本食が食べたい!!ということで、高い日本食レストランへ。味はまぁまぁという感じでしょうかね。寿司も握ってましたよ。お代が怖くて頼めなかったけど(笑)。