夏の甲子園も、雨天順延なくトントン拍子に進んで、今日明日でベスト8が出揃いますな。
静岡代表:常葉菊川は、緒戦を危なげなく勝ち上がり、今日は神奈川・桐光学園との死闘を制した宮崎・日南学園。
試合は日南の2年生エース・有馬に抑えられ、一方菊川のエース田中は3点を取られてKO。
| まったくもって試合は日南ペース |
いよいよ8回を迎えて、春の王者もここまでかなぁ…という雰囲気の中で、ランナー2人を置いて代打が2年生の伊藤。
この背番号15番は、なんと県大会ではベンチ入りすらしていない。
そんな選手が、
| なんと同点3ラン!! |
いやぁ、さすがだねぇ。
県大会でもリードされて終盤なんとか追いついて、延長を制するみたいな、キツい試合ばかりやってただけあって、タダじゃ死なないね。
で、試合は延長10回ウラ。
スコアリングポジションにランナーを置くも2死。
ここでバッターは前の打席で同点弾を打っている伊藤。
| なんとサヨナラヒット!!!∑∑( ̄□ ̄:) |

控えの選手がここまで活躍するってのは、スゴイことだねぇ。
プロ野球のペナントレースで、優勝するチームってのは大詰めを迎えると日替わりでヒーローが生まれるっていうけど、それなのかもしれないですね。
まさか、とは思ってたけど、ホントにやっちゃうのかなぁ………
| 『春夏連覇』 |