女帝 | mizのブログ

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日曜にちょいと【E】とお出かけしまして。


用事を済ませてから、さぁ何しよう…とお互い考えまして。







miz『2週連続でなんだけど、映画みたいなぁ。』


【E】『うん、いいねぇ。何観たいの?』


miz『“300”観たーい!!』









確かにTVCMで6月2日から、って言ってましたね。ということで、ケータイで上映時間をチェック。










………o(・_・= ・_・)o キョロキョロ  アレ?MOVIX○水でやってないぞ。












じゃあ静岡市内では……あ、やってた。『静岡ピ○デリー』か。











そこ、キライなので却下!









ということで、別の映画に。








【E】から『ザ・シューター/極大射程』っていわれたけど、次の上映が18時。あと3時間半もある


……却下。















ということで、観てきました。

女帝〔エンペラー〕

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舞台は古代中国の五代十国時代。唐王朝滅びた後の戦乱期の中のある国で、先帝が謎の死を遂げた。新帝となった先帝の弟の仕業であることは誰の目にも明らかであった。そして、その魔の手が先帝の皇太子に伸びることを恐れた先帝の王妃(チャン・ツィイー)は、新帝の妃になることでそれを抑えた。
皇太子は義理の息子といえど、王妃よりも4歳年上。しかも先帝に見初められる前には、皇太子とひそかに思いを寄せていた、という関係なのだ。先帝が死んだ時、皇太子は王妃への思いを断ち切るために遠く離れた山で隠遁生活を送っており、王妃からの使いによりその死を知ったのだった。


新帝と王妃、皇太子、そしてこの皇太子のいいなずけである宰相の娘を交えた4人が主要キャストといったところ。


これに宰相、宰相の息子(いいなずけの兄)である将軍、というサブキャラがいて、そいつらの立ち回りがなかなかのキーポイントになってくるんですねぇ。




途中、チャン・ツィイーの入浴シーンなんかがあって、全裸の後姿がどーんとでてきたときには、

眠気がふっとびました♪♪




皇太子が、あらぬ疑いをいいなずけにかけて、襲い掛かって服を引きちぎるシーンなんかも、

身を乗り出して観てました(笑)



なんでも、古代中国を舞台にした「ハムレット」をモチーフに作った映画、とのことでしたが、イマイチストーリーがわかりづらいかもしれないですね。なんか、話の流れがギクシャクしてるみたいで、変な違和感を覚えました。


アクションは、「マトリックス」シリーズでアクション監督をやった人らしいので、それらしいワイヤーアクションがふんだんに取り入れられてました。なかなかアクションは見所があるかも知れませんね。



チャン・ツィイーもかわいいのですが、
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皇太子のいいなずけ役のジョウ・シュンもかわいい♪
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まぁ、映画そのものはそれなりに楽しめましたよ。時間もそれほど長くないし。日本人、とりわけ昔ながらの抒情詩的な映画を好む方には合うかもしれないですね。