ロマコメの王道!? | mizのブログ

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※若干、ネタバレ的なことも書いてますので、これから観る方は見ないほうが良いかと…








先週ですが、【E】と映画を観てきました。今回は、

ホリデイ

cast キャメロン・ディアス、ジュード・ロウ、ケイト・ウィンスレット、ジャック・ブラック

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キャメロンディアスも年取ったなぁ……と思ってしまったのはオレだけでしょうか…




クリスマスを前に、最愛の彼と別れるハメになったロンドン郊外に住む新聞記者のアイリス(Kウィンスレット)と、ハリウッドの映画予告製作会社社長のアマンダ(Cディアス)。住む場所も、仕事も、生活レベルも違う二人が出会ったのが、ネット上での『ホーム・エクスチェンジ』斡旋サイトだった。すぐさまにお互いの家やクルマを2週間の約束で交換することとなる。そして、その滞在先でそれぞれがいろんな出会いを経験し、やがて、それぞれが恋に落ちる……



ってのが主なストーリーなんだけど、基本的には

ロマコメの王道

って感じではないでしょうか。



Cディアスが恋に落ちるのが、Kウィンスレットの兄であるジュード・ロウ。一方、ケイトはといえば、Cディアスの仕事仲間である作曲家のジャック・ブラック。

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個人的にはですね、このジャック・ブラックという俳優さん、結構好きなんですよね。

写真でもお解かりかと思いますが、決して色男ではない。だからこそ、感情移入がしやすいのかもしれませんが(笑)


経営難の孤児院出身の青年が、禁を破って草プロレスで稼いで、しかもスターダム街道を走ってしまう「ナチョリブレ」とか、お堅い学校に型破りなロック系教師がやってくる「スクールオブロック」と、昨年立て続けに主演作が出て、いずれも面白かった♪という声をよく聞きます。そういう意味では、見た目通りコミカルな演技があっているんでしょう。今後も注目したい俳優さんですね。




で、総評的には、なかなかいい映画だと思います。感動とかそういう観点ではなく、笑って、ちょっとホロッとする場面もあり、最後はハッピーエンドですから、見終わった後は軽い爽快感を味わえるのではないでしょうか。



設定などでいくつか突っ込みどころもありますが、まぁそんなお堅いことはヌキにして、楽しんで観ましょうよ、ってな感じです。



デートムービーとしては最適だと思いますよ。