15時頃、郡上八幡を出発して、いざ高山へ、ということなんですが、郡上から高山へは東海北陸道という高速道路がはしってます。
それを通っていけば、渋滞がなければ1時間そこそこで着いちゃうみたいだったのですが、せっかく来たのでこの辺の自然というもの堪能したい、ということで下の道(一般道)で行くこととしました。
郡上~高山は、国道257号線・472号、県道73号の「飛騨街道(郡上街道)」でつながっているのですが、この道は「せせらぎ街道」とも呼ばれて、街道を沿って流れる吉田川や川上川の清流、白樺林や大倉滝という見所もあったりして、ドライブには持って来いの道。
途中に道の駅・明宝(磨墨〔するすみ〕の里公園)がありまして、ここでは名物・明宝ハムのソーセージがその場で食べられるってことで皆さん立ち寄られるみたいですね。
で、ガイドブックには紅葉シーズンということで、10月中旬~とあったのですが、さすがに郡上市近郊は青々としてました。当然、標高の高いところから、となるので、この街道の一番高いところ(西ウレ峠付近)で写真をとりましたら、こんな感じ↓


| キレイでしたねぇ~♪ |
この辺は確かに紅葉も見ごろでしたね。
そんなわけで、高山市内に入り、宿へ向かう。宿泊先は、「旅館 白雲」
高山の観光名所といえば、陣屋であったり、中橋、さんまちであったりしますが、それらのそばにある城山公園(高山城跡)入り口にこの宿はあります。高台にあるので、市街地を一望にできる眺望は素晴らしかったですね。
観光地へ徒歩でいける、夜景もきれい、というロケーションのよさを期待してここを押さえました。
ただ、今回予約はネットから、あるポータルサイト経由で押さえたんですね。で、この宿の売りとして、風呂付客室である、となっていて、てっきりそれになるかと思ったんです。で、数日前に確認で電話したときに、申し込んだ商品は風呂なし客室である、ということが判明して。
「ま、しょうがないな、申し込んでしまったし。でもHPの見取り図で言えば、風呂無し部屋は2Fだから眺めはいいなぁ。電話でも2Fだっていってたし」と思って、いざチェックインしたら、
| 1階!!しかも玄関横!! |
しかも、「バリアフリー部屋」!!(笑)∑( ̄□ ̄ ナント!! |
なんだなんだ、オレらは障害もってると思われたのか!?ってワケではないようですが、これにはちょっと腹立ちましたね……確かにオンシーズンの週末だから混雑してるのはわかるけど……
正直、値段設定にも不満。約17,000円だったんだけど、建物が古い、補修の連続か色が違う室内、やっつけ的にくっつけたような露天風呂。
その中でも、「おっ、いいねぇ♪」と思ったのは、ざっと数百冊あったと思しきマンガ(笑)と、
| 貸切露天風呂♪ |


ま、この辺はね……はずせないでしょ……もちろん有料でしたが(TдT)
チェックインしたあと、ちょっと時間があったので、さっそく「さんまち」へ。とはいえ、そのとき時間は17時くらい。日没も早いこのあたりは、店の閉店時間も早い(;・∀・) でもかえってそのほうが風情があったかも。下見と散歩を兼ねて、フラフラする。


で、宿に戻ってまずはひとっ風呂浴びてきましょう♪ということで、露天風呂へ。


ここには、月見酒用のお酒も無料で振舞われる。おちょこで3杯いただきました♪
で、食事。やっぱり高山といえば「高山牛」に朴葉みそ。


これに、高山地酒3種類の「飲み比べセット」と併せていただいちゃいました♪【E】はワインを飲んでましたが、これもいただいちゃって、結構へべれけ。
で、酔いを冷まそうと、コテージで一服。そのとき撮った高山市街の夜景。ちょっとイマイチな写りになっちゃいましたが(笑)


まぁ、雰囲気だけはロマンティックになりましたね(笑)てへへ
ナント!!