すでに試合もはじまってますが、サッカー ワールドカップ '06ドイツ大会 開幕しましたね。

これは前夜祭だそうで、ビルや照明をつかったおおがかりなもの。キレイですなぁ♪

ブランデンブルグ門と花火。W杯のための催しだそうで。

で、開会式。どこの開催でもそうですが、メイン会場での開会式で行われるマスゲーム、
| 某北の国っぽく見えるのはオレだけでしょうか(笑) |
で、オープニングゲームは開催国ドイツが登場。コスタリカに4-2で圧勝しました。
これを皮切りに熱戦が行われているのですが、翌日登場したのがスター軍団でもあるイングランド。
同組の強豪・スウェーデンがトリニダードトバゴにまさかのスコアレスドロー。イブラヒモビッチもラーション
も不発でした。スター満載のイングランドはどうか!?

ベッカムのFKから先制したイングランドがパラグアイに辛勝しました。まぁ、勝ちは勝ちだからねぇ。
同じ日、そのイングランドとは因縁浅からぬ強豪、アルゼンチンも登場。イングランドとはグループが違う
けど、オランダとかと同じ「死のグループ」。'02のときも厳しいグループで、予選敗退の憂き目にあった
んでしたよね。
今回は、クルルル(注:巻き舌で)ルルルレスポ((c)ジョンカビラ)の先制ゴール、サビオラも得点を挙げ、
2-1でこちらもコートジボワールに辛勝。

こちらも勝ちは勝ち。何より勝ち点が多ければいいんだから、まずは勝つことが大事ですよね。
それにしても、アルゼンチンは2人のFWが揃ってゲットゴールってことで、消耗をさけるためか、2人とも
途中交代。で、注目の19歳、リオネル・メッシ登場か!?と思ったら、出てきたのはロドリゴ・バラシオと
フリオ・ゴンザレス。
メッシは登録はFWだけど、「マラドーナの再来」といわれる逸材。早くその姿をピッチ上で観たいものです。
個人的には、先代「マラドーナの再来」アイマールの復活が待ち遠しいところですが…昨日も後半の最後に出て
きましたが、やっぱり位置づけとしてはリケルメの控え……がんばれ!!
で、その本人の姿も……

なんか問題おこさなきゃいいけど(笑)

さて、この日本代表の出番は日本時間で月曜の夜。初戦はオーストラリア。何点差でもいいから、
| ゼッタイ 勝て!!! |