12日(日)夜中にホテルについて、やっと横になれる~♪と思い、ベッドに横になって目を閉じたと
思ったら、すぐ朝になってしまった(^_^:)…とても眠い。
この写真は、ホテルのテラスから周辺の街並みを撮影したもの。ホテルは古城のすぐそばに立つ、
観光にはうってつけのところ。こうした感じの街並みになってるんですねぇ。

13日(月)は実技&筆記。実技といっても体力測定みたいなもんですね。握力とか背筋とか、反復横とビ
とか……これを午前中に終え、食事のあと筆記。
筆記はいわゆるテストと作文なんだけど、中国ではこういった選抜試験はめずらしいらしく、鳴れない
人は最後までペースをつかめなかったみたい。
この日の結果で、男性を20名程度、女性を35名程度に選抜する。
次は面接。火曜を女性、水曜を男性として行った。
男性は募集枠6名に対して20名だったので、その選抜もさほどではなかったのですが、大変だったの
は女性。35名と多く、さらに派遣先からの要望から、選抜した35名だけではニーズに則した選抜が
できないのでは、という危機感を感じ、前日落とした人でまた近隣にいる人を含めて面接したもんだから、
時間がかかる、かかる。結局女性の方は8時過ぎになってやっと終わった。
昨日の記事に、もとは貧困省のひとつって書いたけど、面接の中で聞けば、20代の男性で今やっている
仕事の月給は500元(約7,500円)とかいってる世界だし、それではやっていけないので、日本で
働いて200,000元(約3,000,000円)お金貯めつつ日本語もマスターしたい、と決意して
きた、という子がほとんど。なかには割と裕福な子もいたけどね。
一人につき3年間という有期の仕事になるので、実際にはどう逆立ちしてもそこまでは貯まらないとは
思うけど。
で、受験生たちは受験のためにお金を支払っているのですが(受領=提携している現地の公司)、月収
その程度の彼ら、彼女らですから、家の人や親戚に無心してつくったお金を払っている、という背景も
あってか、何人かの女性は大粒の涙をこぼしながら「どうしても合格したい」とアピールしてました。
そんなわけで、とりあえずは、今回メインの仕事、次期来日者の選抜は水曜で完了したのでした。