| 一年の計は『金杯』にあり |
ということで、今日1月5日は2006年の競馬初日でございます。
初日のメインは、中山&京都の金杯(GⅢ)。

まずは中山金杯(GⅢ、芝2000m ハンデ・国際)。
道中中段を追走したヴィータローザ(牡6、7人気 57kg 父サンデーサイレンス 柴山騎手)が
後方から追い込んできたアサカディフィート(セン8、6人気 57kg 父パラダイスクリーク 後藤)ら
の追撃をかわして久々の重賞制覇。3着にカナハラドラゴン(牡8、9人気 56kg 父アンバーシャダイ
勝浦)が入り、文字通りの「お年玉」配当になりました。
勝浦)が入り、文字通りの「お年玉」配当になりました。
1~4番人気までは「ディープインパクト世代」の明け4歳。しかし、最先着は4番人気のコンラッドが
4着(ーー:)
1番人気はキングストレイル(55kg、父サンデーサイレンス 北村宏)は6着。半姉にシンコウラブリィ
を持つ良血なのにねぇ…藤沢調教師も期待のコメント、ガンガン出してるけど、ちょっとねぇ…
2番人気はマイネルレコルト(56kg、父チーフベアハート バルジュー)は8着。一昨年の2歳王者、
昨年のクラシックも掲示板を外さない堅実派も……
3番人気はダンスインザモア(55kg、父ダンスインザダーク カツハル)。同じ中山のスプリングS勝ち
があり、前走(中日新聞杯)では復調気配の2着に入ってたんですが……。
確かに、1000m通過で60秒くらいかかってるから、後ろの馬には辛かったかもしれないけど、
最後方集団にいたアサカディフィートが突っ込んできてるからねぇ……言い訳にはなんないね。
世代の成熟度はイマイチなようですね…。今後に期待しますわ…

で、一方の京都金杯(芝1600m ハンデ 国際)。こちらは行った行ったのレースで、
4歳馬ビッグプラネット(54kg、6人気 父ブライアンズタイム、和田)がニューベリー(牡8、56kg、
12人気 父フジキセキ、柴原)をクビ差抑えた。3着にアルビレオ(55kg、9人気 父サンデー
サイレンス 岩田康)で、こちらもなかなかの配当になりました。
このレース、一も二も無く、
| ⑯ペールギュント |
からいきました。そりゃ、デビュー前から追っかけてる馬だからね、ここも得意の京都マイルだし。
人気はねぇ、10番人気と低評価でしたが、ココ数戦の結果からすればしょうがないかな、と。
それが……
| ブービーとは!!(#゚Д゚) プンスコ! |
馬体重も12キロ増だったし、腹回りもタプンタプンしてましたし(笑)。ノド鳴りも気になるところ
だったけど…
ゲート出て、後方に下がったのは、「ああ、小牧はまた追い込みやろうとしてんだな」って思ったら、
超出遅れて馬群から離れたシンガリにいたシルクトゥルーパーのところまで下がりやがった。
で、ゴールもビリ3の馬から5馬身離れて入線。
| 次走は期待しますよ、橋口師 |
とまぁ、こんな感じで、年の初めの金杯は無残な結果と相成りました……(ーー:)