忘年会やら飲み会が増えてくる時期になりましたね♪
アタクシもお酒はキライではないので……いえ、正味な話スキですので(笑)、
なんだかんだといいながら、夜な夜なネオンの街へと繰り出していくわけです。
で、酒の席ではもちろん飲む・食うは当然ですが、メンツによっては「歌う」というのも、
重要なポイントとなりますよね。
さらに言えば、そこでの選曲というのも、場の雰囲気に大きく影響のあるものなので、やたらと
気を遣ったりします。
そんな中で、気心の知れた仲間で行くときに必ず歌うのが、
| 平井 堅 |

この間、ベストが出てましたんで買っちゃいました。しかもDVD付き♪
ですが、アタクシの姉が今日同じものを買ってきやがりました。バカな姉弟です(笑)
平井堅といえばね、まず思いつくのは「瞳をとじて」でしょうか。ニット帽かぶって、
| 助けてくださぁ~~い!! |
っていう、あの映画の主題歌ですね。
この歌はあまり歌わないのですが、最近出した「POP STAR」は、振り付けで
歌ったりしてますね(笑)
で、あと一時期よく歌ったのが、「even if」
彼氏持ちの女の子に片思いしている男が、その女の子と2人で飲みにいって……という、
| すごく悲しく寂しく暗い歌(爆) |
5年前くらいでしょうか、その時めちゃくちゃ好きだったヒトと「終り」になったとき、
たまたまラジオからこの歌が流れてて……ちょうどクリスマスだったような気がしますが、
追い討ちをくらったような感じで、自分史上ないくらいに凹みまくりました(^^ゞ
で、その年の暮れ、仲間内の忘年会をいきつけのスナックでやったときに、
| 涙流して熱唱したらしい(笑) |
「らしい」というのは、当の本人はかなり酔ってて憶えてない(^^ゞ
ホステスのねーちゃんも貰い泣き。ではなくて、涙流すほど爆笑してたらしい(-_-:)
で、「そんなときは飲んどけ-!」とオレに飲ませたらしい…既に泥酔してるのに(笑)
そんな思い出のある歌です……
「たまたま見つけたんだ」ってさっき言ったけど
本当はずっと前から君を連れてきたかったんだ
キャンドルが優しく揺れるこの店のカウンターで
君はうれしそうに彼にもらった指輪を眺めてる
本当はずっと前から君を連れてきたかったんだ
キャンドルが優しく揺れるこの店のカウンターで
君はうれしそうに彼にもらった指輪を眺めてる
君の心に僕の雫は落ちないけど
このバーボンとカシスソーダがなくなるまでは
君は君は僕のものだよね
このバーボンとカシスソーダがなくなるまでは
君は君は僕のものだよね
鍵をかけて 時間を止めて 君がここから離れないように
少しだけ酔い始めてるのかな 本当の気持ちだけど
君も少し酔った方がいい そして僕の肩に寄りかかればいい
だけど全ての言葉をまた飲み干して
君から目をそらした
少しだけ酔い始めてるのかな 本当の気持ちだけど
君も少し酔った方がいい そして僕の肩に寄りかかればいい
だけど全ての言葉をまた飲み干して
君から目をそらした
~『even if』
まぁ、ちょっとね、歌詞の中の主人公はウジウジしてる感じがあるんだけどね。
メロディーもまた心にズーンとくるような曲調でねぇ~。そのときはハマってしまったんだね~。
アルバム収録の歌の中にもよく歌うのがありまして。「Gaining Through Losing」って歌ですが。
同名のアルバムに入ってる歌です。
その他には……「signal」とか「センチメンタル」とか…そんなところでしょうかね。

あ、そうそう。これに付いてるDVDはシングルのMVが入ってるのですが、
これを見て「POP STAR」の振り付け覚えました(笑) おそらく姉も……
ホント、おバカな姉弟( ´ー`)フゥー...