今日のメインはジャパンカップ。
国際GⅠということで、海外からの招待馬6頭を含む18頭フルゲート。
府中の芝2400mですね。
枠 馬番 B 馬名 性齢 負担重量 騎手 調教師
1 1 マイソールサウンド 牡 6 57.0kg 本田優 西浦勝一
1 2 タップダンスシチー 牡 8 57.0kg 佐藤哲三 佐々木晶三
2 3 ウォーサン 牡 7 57.0kg J.スペンサー C.ブリテン
2 4 アドマイヤジャパン 牡 3 55.0kg 横山典弘 松田博資
3 5 リンカーン 牡 5 57.0kg 武豊 音無秀孝
3 6 ウィジャボード 牝 4 55.0kg K.ファロン E.ダンロップ
4 7 B ベタートークナウ せん 6 57.0kg R.ドミンゲス G.モーション
4 8 ゼンノロブロイ 牡 5 57.0kg K.デザーモ 藤沢和雄
5 9 ストーミーカフェ 牡 3 55.0kg 四位洋文 小島太
5 10 Bヘヴンリーロマンス 牝 5 55.0kg 松永幹夫 山本正司
6 11 コスモバルク 牡 4 57.0kg D.ボニヤ 田部和則
6 12 バゴ 牡 4 57.0kg T.ジレ J.ピース
7 13 サンライズペガサス 牡 7 57.0kg 蛯名正義 石坂正
7 14 アルカセット 牡 5 57.0kg L.デットーリ L.クマーニ
7 15 キングスドラマ せん 5 57.0kg E.プラード R.フランケル
8 16 ハーツクライ 牡 4 57.0kg C.ルメール 橋口弘次郎
8 17 スズカマンボ 牡 4 57.0kg 安藤勝己 橋田満
8 18 ビッグゴールド 牡 7 57.0kg 和田竜二 中尾正
基本的には、このレースに臨んでくる海外の馬は割引いてみてよいと思ってます。凱旋門賞やBC
のあとにこちらへ、という馬についてはなおのことですね。もっとも、それでも勝ってしまう馬もいますが。
で、今回の海外馬についてもさほどのレベルではないような気がします。
実績ではなんといっても昨年の凱旋門賞馬・バゴ(仏)が抜きん出てますが、凱旋門賞3着→
BCターフ4着のあとで日本の高速馬場はどうかなぁ…ということでオミット。
6月のサンクルー大賞典(仏GⅠ)で、そのバゴを下し勝利している⑭アルカセットを取り上げてみたい。
鞍上も、そのサンクルーで勝ったときと同じL.デットーリに乗り替わることもあるし。
いずれにしても、今回のレースは日本の馬で決まるのでは、と考え、以下のようにしました。
◎ ⑧ゼンノロブロイ ここでは勝つでしょう。連覇は堅いのでは。
○ ⑯ハーツクライ 今回は末が生きる展開になると…思いたい。
▲ ⑤リンカーン 人気がなければいいんだけど。
△ ⑰スズカマンボ 叩き2走目。天皇賞(春)の状態には今一歩だが、3着なら。
⑭アルカセット 海外馬ではこれだけで良いかと。
☆ ④アドマイヤジャパン 前走で三冠馬をヒヤっとさせる粘り腰。前に行く馬では②よりこちら。
※⑩ヘヴンリーロマンス、⑬サンライズペガサスが不気味なんですが…