さて、あしたは第132回 天皇賞(秋)。
舞台は魔物が棲むといわれる(?)府中芝2000
スタートしてすぐが2コーナーなので、非常にコワイ。それと枠順が非常に影響する舞台でもありますね。
この前の記事の中で、メジロマックイーンの降着のことに触れましたが、あれも大外枠から内のいいところ
をとろうと切れ込んできて、確かヨシトミあたりは落馬しそうになってた。影響受けたのは殆んどの馬って
いっていいくらいの大斜行。武豊も当時は若かった、ということですかね。
特に、前に行きたい馬が外枠になったら基本的にはアウトですね。無理して前に行けば、それだけで脚を
使ってしまうわけですからね。
で、そこで今回のメンバー。前回も「好メンバー」みたいなことを書きましたが、GⅠ-Winnerが8頭。
で、その他の馬もGⅠ級の馬が揃い、当然のことながら全てが重賞勝ち馬。
そんな中でこんな感じで考えました。
◎ ⑩ハーツクライ ~ 充実一途。コース・距離共にビンゴ。休み明けだが鞍上にも期待!
○ ⑭スイープトウショウ ~ 叩き2走目。確実に前走より良化。末は確実。
▲ ⑬ゼンノロブロイ ~ 遠征帰り緒戦。狙いは次走。でも馬券範囲は外れない。
△ ⑯サンライズペガサス ~ 未完の大器。前走勝ちを評価。ここがGⅠ獲りラストチャンス
△ ⑮テレグノシス ~ 東京巧者。3着はある。
☆ ②スズカマンボ ~ 天皇賞(春)勝ち馬。元々中距離が適距離。休み明けで調子も今イチも、
鉄砲の利く馬。この馬も末は確か。
人気どころで買わなかったのは、③リンカーン、⑥タップダンスシチーあたりでしょうか。
リンカーンは3着はあるかも、と思ってます。三連単の3着欄には載せるかも。でもGⅠ勝つには
「ワンパンチ足りないか」(武豊騎手 談)。
タップダンスシチーは休み明け、宝塚での負け方からオミット。陣営の狙いも最適距離の次走では。
去年の2、3着馬=⑫ダンスインザムード、⑰アドマイヤグルーヴについても、ダンスは前走牝馬限定
レースで惨敗、Aグルーヴは休み明け、両馬とも狙いは次走と見ました。
なお、天皇賞(秋)は、東京の10Rですよ!!お間違えの無いように~!!