宝塚が終わって、次のGⅠ・スプリンターズSまで間があるので、馬券はシーズンオフみたいな時期なんですが、競馬そのものは当然やってます。
今週は小倉・新潟・札幌が開催で、そのうち小倉では小倉記念(GⅢ)、札幌ではクィーンS(GⅢ)が行われました。
クィーンSには昨年の桜花賞馬・ダンスインザムードが出てきましたが、引っかかって馬群に沈没(-_-;)勝ったのは単勝5番人気のレクレドール(牝4)。牝馬重賞戦線では常連ですが、これが重賞2勝目(昨年のローズS)。
一方、小倉記念はある記録がかかってました。一番人気&トップハンデ(58.5)のメイショウカイドウ(牡6、坂口正大)がこのレースの連覇、さらに同一年内の小倉の重賞(小倉大章典・北九州記念は既に勝利)制覇、小倉三冠の達成成るか、ということに注目が集まりました。
鞍上は、やっぱり武豊。
でも、4角で馬場6分~7分どころをブン回して、直線では今までのキレはハンデで消された感があったけど、危なげなく勝利!!1分59秒0のレコードのオマケ付き。
国内の競馬はそんな感じですが、今ゼンノロブロイがイギリスに行ってますね。日本時間では16日にヨークで行われるインターナショナルS。
出走頭数が7頭か8頭程度のようで、勝ち目がないわけではなさそう。チーム藤澤に武豊Jってことですから、手ぶらでは帰ってこないでしょう(^^ゞ
頑張ってもらいたいですな(^○^)