ほんのりHappyになるサプリ絵本 | mizのブログ

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読書好き、とか言っといて、読んだ本の紹介は久々になってしまいましたね…



今回は絵本です。いいトシして「絵本」だぁ~?なんて思うかもしれませんが、
これ読んでると癒されるんですよね……あぁ、オレ病んでるかも∑(´ⅴ`;)



もともとは、心理学博士で作家のリチャード・カールソンさんという人が書いた、「疲れた心への処方箋」のようなことが書いてあります。


世界1500万人が読み、本国アメリカでは「リビングに1冊、ベッドに1冊、 トイレに1冊」なんていうキャッチがあるほどの必需品だとか。


【写真下】こんな感じで、見開き1コメント、半分は解説的な文章。コメントは英文もついていて、英語の勉強にもなったりして(-_-:)いや、それはないね…



写真は最初のページ、本のタイトルにもなっているコメントで、

「小さいことにくよくよするな! Don't Sweet the Small Staff !」


「私たちは少し頭を冷やせばなんなく解決することに、

 つい大騒ぎしがちだ。

 ちょっとした問題や細かい心配ごとに

 いちいち過剰反応してしまう。

 そんなとき、くよくよしないコツを知っていれば

 生き方に大きな差がつく。

 人にもっとやさしくなると、

 寛容になれるエネルギーが増すことに気づくだろう。



  It's all small stuff. しょせん、すべては小さなこと。」




そうなんです。後で振り返ると、日々の悩みの多くは、

「何でオレあんなことで死にそうな顔してたんだろ?」

 って思えることばかり。



それと、組織の中で仕事をしていれば、というより社会の中の一員として生きていく中で、どうしても

ソリの合わないヒトは存在します。



そんなヒトたちに対して、「アイツ、キライ」なんてこと言っているヒトは、えてして誰かに同じことを

言われているもの。辛いことだし、大変なことだけど、どこまで許せるか?どこまで優しくできるか、

という点が、そのヒトの「器」をあらわすと思う。




この本読んでると、その日あったヤなことや、ウザいヤツ、めんどくさいことについても、前向きに

捕らえられるような心持ちになるんですよね





この本に載っている50のコメントの中で、一番心に残ったものを書いておきます。




今日が人生最後の日だと思って暮らそう Live This Day as if It Were Your Last

「残りの命があとどのくらいなのか、

 私たちはだれも知らない。

 だが、悲しいことに私たちは、

 永遠に生きられるかのように行動する。

 心の奥で本当にしたいと思っていることを、

 先送りにしてしまうのだ。

 今日の一日を、自分の最後の日であるかのように過ごそう。

 それはきっと、人生がどんなに貴重なものか思い出す手だてになる


 
Treasure yourself  どうか自分を、大切に。」