安田記念 | mizのブログ

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6月に入って、ちょっとサボリ気味でした(^^ゞ何かとバタバタしてしまって…

さて、今週の日曜は春のマイル王決定戦・安田記念です。
府中のマイルは単調なマイラーでは勝てない、厳しい舞台ですねぇ。
枠順はこんな感じですね。


安田記念(G1)  東京1600メートル・芝

1 1 アルビレオ        58 松永幹夫
1 2 フジサイレンス      58 五十嵐雄祐
2 3 ダイワメジャー      58 柴田善臣
2 4 オレハマッテルゼ     58 蛯名正義
3 5 ダンスインザムード    56 K.デザーモ
3 6 ローエングリン      58 後藤浩輝
4 7 アサクサデンエン     58 藤田伸二
4 8 バランスオブゲーム    58 田中勝春
5 9 カンパニー        58 福永祐一
5 10 ボウマンズクロッシング 58 A.デルベッチ
6 11 スイープトウショウ   56 池添謙一
6 12 サイレントウィットネス 58 F.コーツィー
7 13 アドマイヤマックス   58 武豊
7 14 ユートピア       58 安藤勝己
7 15 サイドワインダー    58 内田博幸
8 16 ブリッシュラック    58 G.モッセ
8 17 テレグノシス      58 勝浦正樹
8 18 ハットトリック     58 四位洋文


いや~、メンツが揃いましたね。今の古馬マイル戦線の有力どころでいないのは大将格のデュランダルくらいでしょうか。前2週のオークス、ダービーのような不動軸がいたレースとは違い、混戦模様ですね。

人気も4日朝の時点で、⑱4.2、⑬6.4、③6.7、⑰8.4、⑤11.4、…となっており、12番人気の⑥で21.3倍と、まさに混戦となっています。

今回、外国調教馬は香港から3頭が出走しておりますが、評判の17連勝馬・⑫サイレントウィットネスは今回は“ペースメーカー”的なもので、前走18連勝を阻まれた(2着)相手である⑯ブリッシュラックが大将格となるでしょう。2000mでの結果も残しているので、馬券に絡むこともあるかも…

日本馬では、⑬アドマイヤマックス③ダイワメジャー、その次に⑰テレグノシスあたりか。
⑬アドマイヤマックス ~父Sunday Silence×母父Northern Taste
前走京王杯SCを4着。59キロ背負って、前残りの展開、とこの馬には不向きの条件が揃ってしまった。前々走の高松宮記念で初GⅠをGetした末脚が府中の直線で再び炸裂!!

③ダイワメジャー ~父Sunday Silence×母父Northern Taste
は前走ダービー卿CTで復活勝利。去年の皐月賞での力強い抜け出しを彷彿とさせる動きで、今の府中も先行馬が残るケースが多く、勝ち負けになるかも知れない。

⑰テレグノシス ~ 父Tony Bin ×母父NorthernTaste
トニービン産駒の東京巧者ぶりは、数字の上でも明らかであるが、その中でもこの馬は、GⅠ(NHKマイルC)ほか重賞を勝つなど、抜きん出た東京巧者であるといえる。昨年の毎日王冠から勝ち星から遠ざかっているが、ここでも馬券の対象になる可能性高い。

⑤ダンスインザムード ~ 父Sunday Silence×母父Nijinsky
去年の桜花賞馬。休み明けの秋華賞で4着のあと、天皇賞(秋)2着、マイルCS2着と変わり目を見せている。今回も休み明け2戦目。前走京王杯SC惨敗だけでは見限れない。当日のパドックや返し馬でのテンション次第か。

⑱ハットトリック ~ 父Sunday Silence×母父Lost Code
前走は不利を受け大敗。初めての一線級との対戦だっただけに残念。今回が試金石となる。大外枠と距離に不安を抱く。武豊Jから四位Jへの乗り替わりもどうでるか。今の時点で一番人気というのも馬券的に買い辛い。


この他では、前走マイラーズCで復活Vの⑥ローエングリン、京王杯勝ち馬⑦アサクサデンエン、去年の秋華賞馬⑪スイープトウショウなどなど、どの馬も上位へ来そうな感じです。

今回はムズカシイ……(ーー:)