というわけで、今年の日本ダービーは、圧倒的支持をうけたディープインパクトが5馬身差、2分23秒3のレコードタイで圧勝し、「無敗の二冠」に花を添えた。
2着には先行した2番人気インティライミ。3着は皐月賞2着のシックスセンス、以下アドマイヤフジ、マイネルレコルトが入った。
アタクシのあげた馬はというと…
◎ディープインパクト → 優勝
○アドマイヤジャパン → 10着
▲ダンツキッチョウ → 13着
△ブレーブハート → 9着
☆ニシノドコマデモ → 6着
◎ディープインパクト → 優勝
○アドマイヤジャパン → 10着
▲ダンツキッチョウ → 13着
△ブレーブハート → 9着
☆ニシノドコマデモ → 6着
あらら…もう目も当てられない(T_T)
それにしても、ディープインパクトは強かった。もう、神キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!という感じですね。
パドックでもゲートイン前の輪乗りでもイレ込んで、スタートもやっぱり出遅れ。それでも道中は大きく引っかかることもなく、中団よりやや後ろ目に位置。3角過ぎからマクリ気味に進出し、4角では大外に持ち出して、直線半ばでインティライミを捕らえ、あとは引き離すだけ……
上がり3ハロン33.4秒の脚を出されては、他の馬は為す術ナシ、という感じです。
ぜひ世界の舞台に出て欲しい!!三冠よりも欧州へ行ってほしいなぁ~。金子オーナーや池江調教師の思惑はどうなんだろ…
2着のインティライミは、道中4,5番手を追走。かかることもなく、鞍上・佐藤哲の手はガッチリもったままで4角へ。そこから直線半ばまで先頭にたつも、外から勝ち馬に強襲され、それでも3着以下の追撃をかわしたところは力の証明ではないでしょうか。
初の東上で馬体重がどうかと思ったけど+6。パドックでは走る気満々(笑)トモの張りも抜群。解説のオッサンも「いや~、ワタシはインティライミはガレてると思って無印にしましたが、パドックを見る限りではディープインパクトとこの馬で決まりそうですね~(苦笑)」なんてほざくほどの上々の馬体。
素人目にも「うわ~、走りそう~!!」オーラをプンプンとさせてましたのでねぇ。
最後の最後で、追っかけで馬単5-7いれちゃいました(笑)チキンだね~、オレ (´~`)イヤー
最後の最後で、追っかけで馬単5-7いれちゃいました(笑)チキンだね~、オレ (´~`)イヤー
でもやっぱり「取りガミ」でした(泣)