“この人はなぜ自分の話ばかりするのか” | mizのブログ

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最近このテの本に目がいってしまいます。

「頭のよい話し方」とか「なぜかモテる人 なぜか嫌われる人」などなど…本屋の新刊コーナーにはこんなタイトルの文庫がならんでます。

今までは特に気にもしなかったコーナーですが、会社でも後輩やら部下やらが多くなり、人間関係も気になる年頃(?)に差し掛かり、手にとったのがこの本です。

原作者のJo-Ellan Dimitriusはアメリカ国内でも有名な陪審コンサルタントで、人を裁く場において何万という陪審員、証人などを評価してきた人で、人を見る目というのは人並み外れたものがあるのでしょう。

その経験から得た目の前にいる人のどのような態度、言動からどのような判断、つまり相手の感情、思惑、資質を捉えるのか、ということが主な内容となっています。

ワタクシ自身、ほんの一瞬(苦笑)ですが法曹界を目指したこともあり、本書の例示のほとんどが法廷やそれに関係する場でのことであったので、つい買ってしまいました。

個人的には、本書の内容はあくまでも参考として捉えています。
生来の繊細さ(!)により、只でさえ遠慮がちなワタクシが、あまりに周りを気にするということはちょっとマイナス材料だな、と自己判断しています。

もちろん、仕事場も遊びの場もコミュニケーションが第一ですので、多少の気配りは必要であり、相手の気持ちをわからないまでも汲もうとしない人はダメダメヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/ ですけどね。