とあるディズニーリゾートで起こっていること〜好きを潰す怪物の話〜
このブログ、すごく共感した。
この話は夢の国の演者クラスタをピックアップしてますが、これと同じことはどのジャンルのどの分野でも起きてます。
寧ろ、女オタク集まるところはどこもこんな感じです。叩きあい、潰しあい、それでも好きなものは確保しながら強く生きています。
好きなものを共有しあう方が絶対楽しいのに、中にはそれを拒絶する人がいます。
それは価値観の違いだったり感情の向くベクトルが違ったり、考え方は十人十色なので、多少のすれ違いはしょうがないと思うんですよね。
例えば、バンやろで言えば徹平くんをとりまく環境を「かわいそう」と思う人も居れば、「たくましく育ったんだな」と思う人も居る。ある一つの事実や設定でも人によって捉え方が違うのは仕方ないことだと思います。
しかしながら、それを頑なに受け入れない人っているんですよね。自分の考えが絶対的に正しい。それに少しでも相違がある考え方をしている人は異端扱い。
そういう人は、好きなものより嫌いなものの方が共有しあえたりします。否定するほうがベクトル合わせやすいしね。
おそらく、ブログの中で出てきた叩き屋さんが許している人っていうのは、「嫌いなものが一致している」人か、「お気に入りすぎて異端扱いできない」人なんでしょうね。
いや、いるんですよ。どうしても逆らえないほど気に入っちゃう人。その理由はフィーリングだったりその人を邪険にすると輪からはずされたり利用価値が高すぎて邪険にできなかったりと様々ですが…
こういう話題を見るたび、心狭い人ほど幅を利かせるなって思います。
どうか、周りに何と言われようと好きでいてください。