音楽を聞くきっかけ - Persona Music 中編 | ☆青空 Interceptor☆

音楽を聞くきっかけ - Persona Music 中編

とんでもない速度でPersonaMusicにハマったわけですが、いくつか要素そのものはあって

 

①特定クリエイターを中心としたサウンドチームで作成されている音楽

②むやみに声優を投入したキャラソンをリリースせず、各世界観に合ったアーティストで統一する

③音楽をメインとしたLIVEを開催できる

 

特に①に関しては僕が最も好むところであり、人や見た目と一切関係なく純粋に音楽として評価できることもあってよかったと思う

 

曲に関しても驚かさることばかりで、

特にPersonaシリーズ本編において、戦闘BGMと言うのは結構ピックアップされる部分だと思うのだけれども、それが結構衝撃的で、

 

ペルソナ3 通常戦闘曲BGM

 

P3P 女性主人公 戦闘BGM

 

P4G 通常戦闘曲

 

P5 通常戦闘曲

 

これが戦闘BGMかぁ・・・マジかぁ・・・って感じ

なんか今までのゲームのサントラの概念が思いっきり変わった感じ。

正直驚いたし、ゲームそのものにも思いっきり興味が湧いた。

 

ゲームそのものもなかなか面白くって、

タロットカードになぞった主人公の1年間の旅路

という大枠のテーマがあったうえで、各ナンバリングにおいて

しっかりとテーマ性が会って、それをきれいにシナリオに落とし込んでいるというのが

とても素晴らしい。

 

目黒さんの音楽も、各ナンバリングでジャンルは違えど、

ベースラインが似ているというか、しっくりくるし、

ジャンルが違ってもすんなり音が入ってくる(好みはあれど)

 

 

そして、各シリーズにおいて超人気声優を使っているにもかかわらず、

(シナリオ上必要なものは除いて)キャラクターソングが存在しないのも素晴らしいし、

実力のあるアーティストで固めているのが良くて

売上重視の昨今、人気声優を主題歌アーティストに据えるというのは当たり前の行為で、

世の中的にもそういう流れが蔓延している中で、

アニゲ業界的にはほぼ無名、その中で各ジャンルに合ったアーティストを選択している

にもかかわらず、売上げ的にも全く問題なく上がっているのは、

ゲームの人気と、アーティストとサウンドクリエイターの実力だと、

毎回思う。