ヘッドフォン祭り感想その2 -I've向けのイヤフォンを探して- 画像追加
というわけで続きです。
前の日記の内容を加味して色々イヤフォンを探してきました。
ただ、コレがまた色々大変でしてw
自分の好みの特性を伝えると・・・
「あ、個々にあるのは全部重低音が良いものでして・・・」
と。
世が求めているものは重低音か・・・
良い重低音=良いイヤフォンって風潮が嫌だ
何かと
おぉ低音が良いとか、低音響かなくね?とか
だったらウーファーでも抱いてろ!
とりあえずどうしよ、いいものから勧めればいいかな?
まずはコレ
SHUREのSE425です。

高域用と低域用の2基のドライバで音はフラット。
535だと低音が強いので、425のほうがおすすめ
315よりも音に厚みあって、オールマイティに面白く聞けます。
コレは個人的なアレなのですが、耳にかける部分のケーブルが硬くてですね
結構耳につけにくいというのが個人的感想。
慣れれば大丈夫だと思うけどね。
次
final audio designのheaven cです。

イヤフォンなんだけれどもかなり音に広がりがあって面白いイヤフォンでした
フラットで鮮やかな音。でもちょっと物足りないかな?って思うのは
多分カナルにしては音に広がりがあるからだと思う。
そういう部分では厚みには欠けるかもしれないけれども
聞いてててかなり面白いイヤフォンでした。
そして見た目!
アルミ削りだしで何よりシンプル
そしてこのメーカーは一般量販店では見かけないので
被らないって良さもあったりね。
次。コレは俺も使ってたやつ
MONSTER CABLE turbine pro copper

MONSTER CABLEのなかでは完全に異端
分解能全開!
低音寄りって書いてあるんだけれども、異常なまでの分解能、音の分離の良さのためか
そんなに低音とは感じられず、フラットに思える。
明瞭感あり!鮮やかさあり!厚みあり!女性ボーカルの艶やかさもあり!
しかし温かみゼロ!
コレばかり押し出すように書いてるけども、音の分解能が異常
まったり聞くのには向かないかな。
打ち込み系の音の表現はかなり上手。音の質感の相性、切れ、厚み、低域の質など文句なし
でもそれ以外は驚くほど向かない・・・と思ったけど金管楽器系はイケる
しかし、この音をつまらないって感じる人もいると思う。
次
Ultimate EarsのUE600

バランス型。音に伸びがあって、ボーカルがとても澄んで聞こえます。
そして音の解像度も高くてかなり良い
そして何より一番のおすすめは安いこと!
相場は7000円くらいです。
ちなみにちょっと高い700はジャズとか生音系に向いてます
お金はもちょっと出せるよって人でUEなら実はこっちのがおすすめ
Ultimate EarsのTRIPLE.FI 10vi

とにかく音の緻密さが良いです。こんな音が聞こえる!って感じるハズ
音は完全なるフラット
分解能の勝負ではturbine pro copperの勝ちですが、
こちらは何より幅広くオールマイティ
あと、コレとSE425はなんと・・・ケーブルが交換できるのです
今まで断線が怖くて高いモデルに手を出しにくい方にはお勧めです
最後
WestoneのWestone4

とにかくフラット。
そして、Westone4のな前の通り、このイヤフォンはドライバを4つ積んでおります。
ドライバっていうのは簡単に言うと音を出す場所と思って下さい
高域・中域に1つづつ、低音に2つの計4ドライバ
低音を2つに割り振っているので低音は丁寧でなめらか。
でも音に厚みがある。解像度もよくて高域がかなりナチュラル
中域の情報量もとにかく良い
そして何が凄いかといいますと、この子オールマイティなんです。
音のまとまりがとにかく最高です。
かなりの優等生。個性派では無いです。
ただし1個だけ難点
高いですwwww
定価は49,000円ほどしますw
気になる方は聞かせてあげてもいいっすよwちょっと汚いのですがw
以上、個人的にI'veを聞くのに向いてると思ったイヤフォンでした。
ヘッドフォンがないって?これは次に続きます。
前の日記の内容を加味して色々イヤフォンを探してきました。
ただ、コレがまた色々大変でしてw
自分の好みの特性を伝えると・・・
「あ、個々にあるのは全部重低音が良いものでして・・・」
と。
世が求めているものは重低音か・・・
良い重低音=良いイヤフォンって風潮が嫌だ
何かと
おぉ低音が良いとか、低音響かなくね?とか
だったらウーファーでも抱いてろ!
とりあえずどうしよ、いいものから勧めればいいかな?
まずはコレ
SHUREのSE425です。

高域用と低域用の2基のドライバで音はフラット。
535だと低音が強いので、425のほうがおすすめ
315よりも音に厚みあって、オールマイティに面白く聞けます。
コレは個人的なアレなのですが、耳にかける部分のケーブルが硬くてですね
結構耳につけにくいというのが個人的感想。
慣れれば大丈夫だと思うけどね。
次
final audio designのheaven cです。

イヤフォンなんだけれどもかなり音に広がりがあって面白いイヤフォンでした
フラットで鮮やかな音。でもちょっと物足りないかな?って思うのは
多分カナルにしては音に広がりがあるからだと思う。
そういう部分では厚みには欠けるかもしれないけれども
聞いてててかなり面白いイヤフォンでした。
そして見た目!
アルミ削りだしで何よりシンプル
そしてこのメーカーは一般量販店では見かけないので
被らないって良さもあったりね。
次。コレは俺も使ってたやつ
MONSTER CABLE turbine pro copper

MONSTER CABLEのなかでは完全に異端
分解能全開!
低音寄りって書いてあるんだけれども、異常なまでの分解能、音の分離の良さのためか
そんなに低音とは感じられず、フラットに思える。
明瞭感あり!鮮やかさあり!厚みあり!女性ボーカルの艶やかさもあり!
しかし温かみゼロ!
コレばかり押し出すように書いてるけども、音の分解能が異常
まったり聞くのには向かないかな。
打ち込み系の音の表現はかなり上手。音の質感の相性、切れ、厚み、低域の質など文句なし
でもそれ以外は驚くほど向かない・・・と思ったけど金管楽器系はイケる
しかし、この音をつまらないって感じる人もいると思う。
次
Ultimate EarsのUE600

バランス型。音に伸びがあって、ボーカルがとても澄んで聞こえます。
そして音の解像度も高くてかなり良い
そして何より一番のおすすめは安いこと!
相場は7000円くらいです。
ちなみにちょっと高い700はジャズとか生音系に向いてます
お金はもちょっと出せるよって人でUEなら実はこっちのがおすすめ
Ultimate EarsのTRIPLE.FI 10vi

とにかく音の緻密さが良いです。こんな音が聞こえる!って感じるハズ
音は完全なるフラット
分解能の勝負ではturbine pro copperの勝ちですが、
こちらは何より幅広くオールマイティ
あと、コレとSE425はなんと・・・ケーブルが交換できるのです
今まで断線が怖くて高いモデルに手を出しにくい方にはお勧めです
最後
WestoneのWestone4

とにかくフラット。
そして、Westone4のな前の通り、このイヤフォンはドライバを4つ積んでおります。
ドライバっていうのは簡単に言うと音を出す場所と思って下さい
高域・中域に1つづつ、低音に2つの計4ドライバ
低音を2つに割り振っているので低音は丁寧でなめらか。
でも音に厚みがある。解像度もよくて高域がかなりナチュラル
中域の情報量もとにかく良い
そして何が凄いかといいますと、この子オールマイティなんです。
音のまとまりがとにかく最高です。
かなりの優等生。個性派では無いです。
ただし1個だけ難点
高いですwwww
定価は49,000円ほどしますw
気になる方は聞かせてあげてもいいっすよwちょっと汚いのですがw
以上、個人的にI'veを聞くのに向いてると思ったイヤフォンでした。
ヘッドフォンがないって?これは次に続きます。