中を知れば下に戻れなく、上を知れば中に戻れず、特を知れば上に戻れず。 | ☆青空 Interceptor☆

中を知れば下に戻れなく、上を知れば中に戻れず、特を知れば上に戻れず。

意外とそんなもんですよね。

ヘッドフォン
ヘッドフォンやイヤフォンを新しいものに変えるときに
劇的な変化を感じるためには3倍の値段のモノを投資する
という言葉があったりします。

かくいう私も同じようなもので
800円からスタート(中学3年からスタート)したイヤフォンは
今はもう定価48000円に到達しました

今使ってるのはイヤフォン・ヘッドフォンと1個ずつで
イヤフォンはMONSTER CABLE turbine pro copper
ヘッドフォンはULTRAZONE DJ1Pro
なんて使ってますが、この2つがあまりにも良すぎて打ち止めですね。
ちなみにイヤフォンの方は円高じゃないと確実に買える値段ではないですw

椅子
怖くて手を出してませんw
だから良さ気な椅子も座らないようにしてますw


そんなも感じで。
過去にはどうでもいいと思っていたことが
こうやって上を知っていくと、下に戻ったときに
その現状は昔から見たら決して悪いところではないのに
それに不満を感じてしまう現状
それがすごい嫌だ

昔の自分は友だちなんかいなくて
むしろいじめられっ子だったのに

いじめられっ子が彼女を作るというところまで上がってきたわけだ。
いや、彼女できたことには自分が一番驚いてたんだけどさ。

で、何につながるかといいますと
昔はそんな現状もあってか、結婚とかそういうのは
すごいどうでもいいと思ってたわけ。
どうせ彼女もできるわけもないし。

そんな自分に彼女ができ
何年も付き合って別れて

そうなると、今までいなかった現状が当たり前だったのにもかかわらず
今現在いないことに対してなんか不満というか、物足りなさを感じてる自分
なんかそれがなんかすごい嫌だ。

以前とある人に
「彼女が常に欲しい人ですか?」
って聞かれたことがあって
別にそんなことなくて、むしろ作れるということが自分にはイレギュラーなことで
実際今まで24年間も生きてて、彼女がいた期間なんか3年ちょっとのもんだ。

それと共に社会人になって
同じ部署の先輩方は結婚してる人が多くて
女性の少ない職場において、チャンスが少ないのは自覚してて
自分自身もそんなに上手にそこに入れるタイプの人間じゃないのもわかってるから
多分無理なんだろうなーとか思ってて

今現在の年齢を考えたとしても
何とかしなきゃなーって思ってて

例えば結婚の年齢を30に設定したとしたら
30から引き算をしていくと時間ないなーとか思ってしまったりね。

こういう趣味してるとさ
周り見てて「こうはなりたくない」って思っちゃうんだよね
その壁っていうのかな、千引きにおいて彼女って言うのは結構大きなステータスだと思ったりしてるんですわ
別にやってることは一緒だから、自分の中での自己満足に近いけれど
やっぱり周りからの目線ってのは確実に違うと思うけど

そんなことを思ってたりするわけだ。