今日は母がデイケアの間に、家の周囲の草むしりと家計の整理をしましたよう。

 

今は股関節と足首と大腿筋が今は大変なことになっております。

 

明日は生まれたての小鹿のようかもしれません。

 

早朝から父は出先があったので、朝のご飯の支度から母をデイケアに送り出すまで頑張りました。

 

先週、ハーブ(主に切り花に使えそうな)苗をたくさん買ってしまったので(笑)、そのほとんどを植えたのですが、どうしても地植えにしないといけないのを植える場所を作ろうとしたら、庭の雑草が気になり、今日、やってしまいました。

 

梅雨の時期にやってもよかったのだけれども、こういうのは思い立ったらやらないとあかーんのです。

 

今日は母が朝からある意味比較的調子がよく、リピートトークも少ないので、支度もあまり手間がかからずにできました。

 

こんな1日、年に1~2回あるかないかです。

 

昔は当たり前のことが、今は本当にレアです。

 

こういうのも失ってからわかることですな。

 

大体、失ってからそのありがたみはわかるわけで。(笑)

 

調子が悪い時は本当に厳しいリピートトークなんですが、今日は本当に楽ちんでした。

 

最近、デイケアでお花を生けるようになったり、おうちでお花の活動をやっていることが母の脳の活性化につながってくれているといいなと思っています。

 

昔は私自身はそんなにお花が咲くことにこだわったりしなかったのですが、最近は、お花が咲いて母が笑うとうれしくてついつい育ててしまう感じです。

 

今の母の体調を考えると、週2回のデイケアでのリハビリ運動やお花の活動で結構リズムができてきて功を奏しているのかもしれません。

 

ゆるゆるとこういう日が続くと私も心の余裕が違うのになあ・・・

 

塗り絵とか脳トレとか、母は嫌がってやらなかったのだけれども、一時期無理やりやらせようとしていました。

 

でも考えてみれば、自分だってやりたくないことをやりはしないのだから(世間に迷惑かけるとか、組織に迷惑かけちゃいけないから我慢して頑張るってこと以外は)、たいらかな目で見つめてみないといけなかったな、と。

 

母の過去の記憶とお花を生けることで母自身が人の役に立っていて、存在意義を感じていたこととリンクすることがよいのかもしれないと思っています。

 

もちろん、母自身が今、ものすごーく花を上手に生けるかどうかは別として、私みたいにセンスがない人間から見ると、母の手にかかると花瓶の中の花が自然に生えているときの姿を取り戻すイメージが湧いてくるんだなあ。

 

もちろん、これは判官びいきの家族ならではのえこひいきです。(笑)

 

もっと早く気づければよかったのになあ。

 

脳みそを活性化するのに、本当に悩んでいたり、母が何が楽しいのか探していましたが、きちんと母を知ろうとした時間が無駄にならなくてよかった。

 

そして、デイケアはデイサービスと違って、リハビリが主なる目的なのでデイサービスと違い「楽しい!」っていう活動はあまりやらせてもらえないと聞いていたのですが、リハビリの先生やデイケアの責任者の方に相談して、受け入れてもらえてよかった。

 

色々心配事があったり、ほかのデイケアにいらしている人の気分とか気持ちを考えた時に、どうだろうか?とか考えたのですが、そういう心配はあってもとりあえずやってみてよかったなあと久々に思えました。

 

今通っているデイケアはできるかできないかを相談した後の対応が早いので、本当に助かります。

 

できないことはできなくてもいいけれど、どうやったらできるかを一緒に考えてくれるところもある気がします。

 

こういう関係性を作れるデイケアであることにより、私も気分が本当に楽ちんです。

 

私でもできることがあれば、母のデイケアでボランティアでできることとかも考えたいです。

 

って、自分の楽しみは何かときちんと探しておかないと、老いてから皆に苦労をかけるのでそれをきちんとしておくことのほうが先かな(笑)

 

本当に広い花畑が欲しい!

 

しかし、この7月、8月は実は悩ましいイベントが発生しそうで、今から

 

あー、めんどくせぇ

 

となっております。

 

もう、その件に関しては普段わりと前向きな私ももう面倒で面倒で本当に悩ましいでする。

 

お花の写真とか撮影してるんだけども、リサイズするのが面倒くさくて面倒くさくて、今日は文字ばかりにしたいと思います。

 

では、ここいらで、どろん!