桜花賞はレーヌミノルが戴冠。
池添騎手はやっぱり勝負強いですねー
オルフェーヴルを三冠馬へ導いた手腕とメンタルはさすがですね。
レーヌミノルは池添騎手主戦になるんでしょうか…。
浜中騎手は悔しいでしょうね…
そして先週フローラS回避を発表したルヴォワール陣営から新しい情報が届きました。
オークス直行やら放牧やらの噂が流れていましたが、真相は以下のとおり。
ルヴォワール 牝 3歳(2.0.0.0)
- 4/12 手塚厩舎
- 12日は軽めの調整を行いました。「脚が腫れた後に念のため血液検査を行いましたが、感染はしていませんでした。傷腫れまでで済んではいるのですが、その腫れがなかなか引かず時間を要しているんです。週末くらいには落ち着くかなと思っていたのですが、そうではなかったので週明けにすぐ出すことはせず今日まで治療をしていました。少し時間は要していますが、ようやくここに来て徐々に落ち着いてきているところなので、そろそろ放牧に出せると思います。現状からすると春は大事を取ることになるかもしれませんが、天栄での様子を見てもらいます。また、北海道からも獣医さんが来るということなので併せて見てもらって今後に備えていければと考えています」(手塚師)
放牧でした
やっぱり動かせなかったんですよね…そんな気もしていました。
良くはなっているようなので、それは朗報でした。
しかし…オークスこそルヴォワールが主役になれる舞台だと思っていただけに非常に残念です。
もう春は諦めました
ゆっくり休んでおくれー
そして天栄からもう一頭。
アトラクティヴアイ 牡 3歳(0.0.0.3)
- 4/12 NF天栄
- トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「動き自体は悪くない馬ですが、如何せん体が立派で持て余している印象を受けていた馬です。今も大きく変わったというわけではないものの、いくらか締まる部分は締まってきているかなとも思えますし、何とかこのまま良い方向へ持っていきたいですね。もう少し乗ってからになるかもしれませんが、徐々に入厩のことも相談していければと思っています」(天栄担当者)
数週間で入厩となりそうですね
天栄で仕上げきるのも難しそうで、戻ってきてからもレースを使いながら作っていく感じになるのかな?
先週は寒い日が続きましたが、今日のように暖かい季節になればグッと良くなる可能性は秘めていると思いますので、その日が来るのを心待ちにしています
なんとか1勝を