オークストライアル、フローラステークス。 | 一口馬主になったので。

一口馬主になったので。

2014年ついに一口馬主になりました!

※当ブログで転用させて頂いている記事、写真等はクラブの許可を頂いております。

本日時点で


2017 サンケイスポーツ賞フローラステークス

東京 2000㍍ (牝馬限定)


に参戦表明をしたことのある牝馬達についてのメモです。

完全に主観ですので、気分を害された場合は申し訳ございません滝汗



()内はその他の予定

☆の数は3/29時点での私的警戒レベル(最大☆×5)



ディーパワンサ

フラワーC6阪神JF4

☆☆☆

ここまでマイルを中心に使ってきたが、フラワーCで初の1800㍍。更に距離を延長してフローラSへ。

フローラSで適正距離を見極め、場合によってはNHKマイルに向かうことも視野に入れているようで、そこそこの仕上げで出走してきそう。

在厩での調整と連続して輸送競馬となるので疲労が若干心配。



シーズララバイ NHKマイルC

フラワーC2

☆☆☆☆

後方からラスト3Fを上がり最速で2着。勝ち馬には5馬身離されるも、しっかりと伸びてきた。

東京2000㍍では流れに上手く乗り未勝利勝ちしているが、同条件のフリージア賞では6着。(牝馬最先着)

父ファルヴラブ産駒は2000㍍以上の重賞で好走成績が少ないのはマイナス材料か。(トランスワープのみ)

馬体が小さく、回復次第でNHKマイルに向かう可能性あり。



リカビトス(スイートピーS

☆☆☆☆

2連勝中。

ルヴォワールと同じキャロットクラブで、ホウオウパフュームと同じ奥村厩舎。(使い分けあるかな?)

前走出遅れも後方から末脚一気で優勝。2戦続けての後方からの競馬だったが、スローペースながらもきっちり差し切る。

ホウオウパフュームほどのインパクトはないが、確実に伸びてきそう。展開次第では怖い存在。

3/28の更新ではソエが気になるとのコメント。状態次第ですかね。



カリビアンゴールド(桜花賞、スイートピーS

桜花賞に登録しており、賞金順では上から17番目。

体制整えば桜花賞を使うと思われる。

ここまでマイルを中心に使われており、東京2000㍍適性に限っては疑問。



タガノアスワド

☆☆☆

1勝馬。(登録が多かった場合、抽選対象になりそう。)

前走2着の優勝馬はファンディーナであり、3着馬との差は7馬身と実力を秘める。

おそらくハナを主張しペースを作りたいはずので、あまり油断してマイペースを許すとスルスル逃げ切られそうで怖い。



フローレスマジック

クイーンC3アルテミスS2

☆☆☆

ここまでマイルのみ。ただし東京コース適性は実績の示すとおり相性は良い。

血統背景や兄弟の成績を見れば2000㍍までは守備範囲で距離延長に不安はない。

ただし、秋以降に急激に良くなる血統でもあり、春競馬中にどこまで上昇してくるか注目したい。



レッドミラベル

☆☆

2戦して連対率100%。

前走は鞍上のムチに応え、しっかりと伸びて3馬身差をつけて快勝。

懸念はこれまでの相手が勝ち上がっておらず、レースレベルが低かった可能性も。



ビルズトレジャー

共同通信杯7ホープフルS7

牡馬相手に重賞で入賞の実績。使われ方を見ると相当期待されている様子。

正直現時点では牝馬限定重賞に出たからといって、即勝ち負けのレベルにはないと思う。



ヒストリア(スイートピーS

新馬勝ち。1勝馬。

ここまでマイル重賞を2戦使われており、入着の実績。

前走は距離を短縮し1400㍍戦で2着と好走した。

実績だけで見るとフローラSでもスイートピーSでも疑問は残るが、陣営は距離延長を歓迎しているのでしょうか?

個人的にはスイートピーSを使う気がしますが…



エイプリルミスト(馬体回復具合により自己条件)

☆☆

些か馬体が小さく、回復も遅れがちの様で、自己条件を選択する可能性が高い。

東京の2000㍍、2400㍍で好走しており、適性は高いと思われる。

ルヴォワールと同じ手塚厩舎。



ホウオウパフューム

☆☆☆☆☆

前走の寒竹賞を最後方から直線一気で優勝。

首をしっかり使い、下へ下へと向かうフォームは獰猛な肉食動物を連想させ、非常にインパクトのある勝ち方だった。

レース後、鞍上の田辺騎手は『流れてくれた。』と殊勝なコメントをしていたが、その一言では片付けられない末脚だったと思う。

未勝利勝ち(フローラSと同条件)は中団から差しを決めており、先行することはないと思うが、中段か後方の選択肢は持っており、いかにも東京が合いそう。



アドマイヤローザ(スイートピーS)

エルフィンS2着

☆☆☆

ここまで3戦して連対率100%。

前走のエルフィンSでは勝ち馬と共に先行し、そのままゴール。追い込んできたミリッサに先着している。

(個人的にはほぼ隊列が変わらない中で伸びてきたミリッサの方が印象的でしたが…。)

成績が示すとおり安定して走ることができる。

新馬、未勝利と2000㍍を使われており、血統的にも距離に不安はなさそう。

父ハービンジャーと母母アドマイヤグルーヴがどこまで走るかが非常に興味深い。



ルヴォワール
☆☆☆☆☆
ミモザ賞は公開調教。
タイムが遅かったこともあるが、ここまで能力全開のレースがなく、最大出力がどの程度なのか未知数。
ノーステッキだからといって、更に上がある保証はどこにもない。が、これが限界とも思えない。
(贔屓目に見ると…先行した馬のマイペースで進んだスローペースを手綱を持ったまま差し切った瞬発力は非凡だと思うし、距離も500㍍違うので単純な比較は出来ませんが、日経賞のシャケトラよりも上がり3ハロンが速かったことは評価できると思います。)
結果として相手関係が比較的楽(重賞級不在)だったこともあり、楽観視は出来ないと思ってはいるものの、フローラSで3着以内を確保し、オークス優先出走権を取るには十分な能力を持っていると思います。