- 12/14 手塚厩舎
- 14日は美浦南Wコースで追い切りました(70秒1-54秒6-40秒0-12秒8)。「先週入れて少しずつ探るように進め出しています。天栄ではまだ何とも言えないという感じのニュアンスではあったのですが、週末に少し動かしてみたところ走り自体は軽快ではありましたね。ただ、普段の歩きからスマートにスッスッと脚を出すタイプではなく、いわゆるハーツ産駒というような捌きの馬でもありますから、気をつけていく必要はあると思うんです。芝かダートかも悩むところではありましたけれど、脚元への負担も考えるとダートから考えるのが現実的かなという気がしています。それに、メンバーを考えてもおそらく芝よりダートのほうがよりチャンスは生まれるでしょうからね。競馬は年明けからになると思うので、牝馬か一般か、両方見ながら進め出しています。今朝はウッドチップコースに入れて前半を17-16くらいで入って半マイルを55秒くらいでまとめてくればまずまずかなと思っていたのですが、きましたね。2頭併走でずっと外を回る形でも最後までしっかりと動けていましたから、最初の印象としては悪くありません。行けるならば牝馬限定戦から考えていきたいかなとは思っていますけれど、そのあたりはこの後の仕上がり具合を見ながら最終的に判断していきましょう」(手塚師)
デビュー戦は…
・年明け
・ダート
・牝馬限定から
となると…
2017/1/7 中山4R ダート1800㍍ (牝馬限定)
でしょうか?
1月で牝馬限定のダートとなると、1200㍍しかないので、これはないでしょう。
牝馬限定ではなく混合となれば、番組はたくさんありそうなので整い次第になりそうですね。
やっぱり芝2000㍍あたりでデビューして欲しいですが、師がダートでデビューさせた方が良いと思うほど脚元が未知数なのでしょう
デビュー戦のダートはスコーンと勝って
レース後も2戦目は芝を使えるくらいの状態であって欲しいです。
ここまで時間は掛かりましたが、順調にデビューを迎えるところまで来ました。
ここから更にゲートが開くまで順調に進むことを祈ります