多くの方々がそれぞれの目で選び抜き、悩んでは選び抜き、悩んでは選び抜き、取捨選択の数日を繰り返されたことでしょう…。
しかしながら、この時間こそが一口馬主の味わいであり、堪能すべき時ですよね
そんな私も悶々とした日々を過ごしました。
そして決めました。
バツ1最優先の使い方。
そう!
愛馬ゲットへのファストパス!!
出でよ!
バツ1最優先!!!
芦毛のディープ!
ディープの牝馬!
ついにディープ!
一口馬主5世代目にしてディープ!
失礼しました…
まだ出資確定していないのに
落ち着いて最終中間発表を確認しましょう。
42番 ココシュニックの15 404口 198口
ココシュニックの15は母馬優先のないお馬さんなので…
バツ2最優先→バツ1最優先→最優先
の順番ですね。
私は今年はバツ1最優先なので、400口以上のバツ1最優先投票がなければ、抽選になることなく、出資が叶う。ということになるかと思います。
ですが、404口はあくまで中間発表。
ここからどれだけ票が伸びるかという点が大事になってきます。
前年比約81㌫との事なので、単純に考えると2割増。
総応募数481口(最優先235口)は超えてきそうです。
ここに近年のキャロットクラブ人気を加味して、前年度150㌫の応募があったとすると…
総応募数683口 (最優先334口)ですか…
最優先ならギリギリ抽選にならなそうです。
もし前年比200㌫の応募があったとすると…
総応募口数885口(最優先434口)
ま、まぁバツ1最優先なら獲れるでしょう
しかしながらバツ1、バツ2とはよく考えたシステムですね。
この権利があるのとないのとでは雲泥の差ですね。
ココシュニックの15が獲れたら来年はバツなしかと思うとそれはそれでゾッとしてます
ちなみに今年はココシュニックの15のみ。
弱小一口馬主なので金銭的な理由が1番大きいですが、少数精鋭でしばらくはやりたいと思ってます。
一馬入魂
発表は9月16日
当選しますように
最後になりますが、私は計算が苦手です。
上で書いた数字は全然アテになりませんので悪しからず…。
