今年からキャロットクラブ会員となり、現時点で以下の2頭に出資することが出来ました。
まずは
リュヌドールの2014 牝
父 ハーツクライ
母父 Green Tune
厩舎 手塚貴久厩舎(美浦)
募集額 70,000円
私の出資史上、最高額です(笑)
1.5次募集で応募し、なんとか出資が叶った、私とキャロットクラブを繋いでくれた1頭です。
クラブからの最新情報では、徐々に力をつけている様子。
馬体重は514㌔となかなか立派な馬格だと思います。
動画で坂路を駆け上がる姿をみると、まだ安定はしていませんが、特別ダメところもなさそうに見受けられますので、このまま順調にデビューを迎えて欲しいです。
手塚厩舎は2015年厩舎勝利数7位と大躍進を果たした厩舎ですね。
文句なしの厩舎でしょう。
両親共に中距離を得意としていたので、同じように1800㍍~2400㍍で活躍してくれたらと思っております
夢は大きくオークス優勝
続いては…
テイクワンズアイの2014 牡
父 ファルブラヴ
母父 サンデーサイレンス
厩舎 杉浦宏昭厩舎(美浦)
募集額 35,000円
残口150あたりから急激に売れ、あっという間に完売御礼となった1頭です。
ここまでとても順調な点が好感を得て満口になったのではないでしょうか?
カタログの写真は如何にも短距離!という馬体に見えましたし、コメントにもそのように書いてありました。
が、直近の動画を見る感じではマイル前後までイケるんじゃ…という印象です。完全なるシロウト目線ですが
私自身何よりも好感持てるのが、走ることに前向きであるという点です。
ただただ従順というよりも、この時期は多少ヤンチャなくらいが走るのではないかと考えます。
クラージュシチーもそうだったように。
杉浦厩舎はテレグノシス、ショウワモダンでマイルG1を勝たれています。
年間勝ち星では特筆したものはありませんが、G1実績があるのは心強いです。
生産者が3度も挑む血統は果たしてどれほど走るのか!?
サンデーサイレンスの血がどのように影響するのか!?
2歳重賞から期待したいと思います
2頭ともに、今から期待が膨らみます