先週の競馬は2着でした。「勝たないといけないところでしたが、これが今の実力かと思います。馬が成長しなければならない時期に、目標があるとはいえ、酷なことを要求してきたことは否めません。春のクラシックを目前に残念ですが、ここでジタバタしても仕方ありませんし、まずはしっかりと体をつくってから上を目指したいと思います。」競馬の後、小倉から直接、宮崎県のサンダンスEEへ放牧に出ました。まずは減っていた体を戻すのが最優先。「これから心身ともオトナになってくるものと思います。様子を見て、グッと良くなってくるようなら秋とは言わず、競馬を考えます。」
ふむ。そんな気がしてました。
秋、とはクラブから発表されたましたが、状況を見て使えるようなら使う。
それが厩舎の本意でしょう。
まずは疲労回復、そして成長。
ここまで頑張って走ってきたけど、あすなろ賞を勝てなかった時点で春は諦める。
英断かと思います。
デビュー戦、差し切ってたら違う今があったんだろうな...。
そんな女々しいタラレバを抱えながら。
初めてデビューした出資馬で、早く走って欲しい気持ちがないと言えばもちろん嘘になりますが。
ここらで僕も少し大人になって、クラージュの帰りを待とうと思います



