今週14日土曜の小倉10Rあすなろ賞(芝2000㍍)へ藤岡康騎手で向かいます。追い切りは11日。坂路で単走でした。「今週はやり過ぎないように。計画通り調整できましたし、あとは輸送でどれだけ減るか。ただカイバを食べていないわけではありませんので、そう敏感になることもないかなと思います。」今回は頭数も少なくなりそうですので、キッチリ勝っておきたいところです。
調整は順調のようですね。
想定では10頭になりそうで、前が詰まるなどの不利は起きにくいでしょう。
それでもなにが起こるかわからないのが競馬ですが。
しかし前回から気になるのが、1週前には出来上がってしまって、最終追い切りは軽め調整になるパターン。
クラージュの気性面を考えるとこの方法が良いのでしょうか?
食べても体重が増えないのは身体が出来ていないこともあるかと思いますが、外厩でも乗り込みが続いてるようですし、背中や脚元以外の部分で疲労があるのかも。
馬体も最終週に戻すような流れが続いてますので、あすなろ賞の結果次第では成長を促す意味でもしばらく放牧もありなのかも知れませんね。
そうなるとしばらくクラージュの走りが観れなくて寂しくはなりますが…仕方のないことです。
…
という私のようなシロートの杞憂を吹き飛ばす走りをクラージュには期待

ここを負けたら春のクラシックは諦める覚悟は出来てます!
決して他馬をなめているわけではありません!
しかし!
あすなろ賞を余力残して完勝し!
ポルトドートウィユが参戦を表明した若葉ステークスに向かいたい!
ポルトドートウィユは世代屈指だと思いますが、阪神2000㍍であれば勝負できるはず!
なんせあのアグネスタキオンの-0.3のタイムを出せるクラージュなんですから!
まずはあすなろ賞。
勝つぞ!
頼みます!藤岡康太騎手!


