若葉ステークスからの皐月賞
これが陣営の青写真でほぼ間違いないでしょう。
あすなろ賞→若葉S→皐月賞
このローテーションは先週日経新春賞を勝った
アドマイヤデウスと同様のローテーションとなります。
若葉ステークスは阪神2000㍍
1勝しただけですが、僭越ではございますが、あえて言わせて頂きたい。
『阪神2000㍍ならベルーフにだって負けないぜ!!』
クラージュシチーを応援している皆さんの中には
ダービーを目標にした方が良い。
との声があることも知っておりますが、
あすなろ賞を順調に勝って!
怪我なく順調なのであれば!
もう一度中山2000㍍の舞台で走らせてはもらえないでしょうか!?

枠の運不運や騎手の中山コースの経験不足もありましたが、それは出走馬前頭が平等。
ベルーフの個性を把握し、素晴らしい追い込みを決めた川田騎手には賛辞を惜しみません。
ただ1/18のクラージュシチーにはそれをひっくり返すだけの力差はなかった。
これが現実。
あすなろ賞、若葉Sは必勝体制で臨み、今一度!
今一度挑戦して欲しい!
京成杯のクラージュシチーが力を勝負で負けたとは思えません!
あすなろ賞では格の違いを。
若葉Sでは未勝利戦がフロックではなかったということを。
皐月賞では不運が重なっただけだということを。
証明してほしい。
というのが本日の僕の想いなのでありました。


