重賞開催でしたが、駐車場もスムーズ。
指定席も確保できました。
初めての6階からの眺めでしたが、最高ですね!
めちゃめちゃテンション上がりました!!
しかし一点残念なのが、6階にはエレベータがありません。
今日はベビーカーでの府中参戦だったため、不便でした...

ご飯を食べている時にカボスチャン一着のアナウンス!
『カボスチャン!?後藤勝った!?』
レストランででかい声出したのは僕です。
後藤騎手おめでとう!
時間経過とともに私の手汗がじわりじわり。
10レースの返し馬が始まったと同時にパドックへ。
この時すでに手が震えています(笑)
初の生クラージュシチーの登場には感動しました

なんだかおっとりしていて本当にこの馬が10馬身差やったの?と思いました。
(もしかしたら前走とは状態が違ったのかも知れませんね...。)
一方でライバルとなるアヴニールマルシェは男前したねー。
すでに風格ありました。
よく記事などで『風格がある』なんて書かれていますが、確かにそういったオーラのようなものはありますね。
マキバオーでいうところのカスケードのような...そんな風に私は見えました。
返し馬を経ていざゲートオープン。
若干タイミングが合わずのスタートなりましたが、まずまずだったのではないでしょうか。
中団待機。
3コーナーから4コーナー
....
(あれ?まくらないの?)
(あれ?よーいドンやるの?)
直線向いて追い出し。
前に壁ができ外に持ち出す。
(あ、これ無理。勝てない。)
『とさきー!とさきー!』
気がついたら叫んでました。
6階から(笑)
そんなこんなで掲示板をなんと確保。
勝ち馬は文句なしに強かったですし、アヴニールマルシェもやはり素晴らしかった。
しかし!
勝てない相手ではなかったはず!
結果論ですがクラージュシチーのベストではなかった!
戸崎騎手含め何か試したのかも知れませんし、それが次走以降につながるものであると信じたい。
しかし、今日のレースは相手に付き合ったレースであり、勝ち負けにこだわった内容だったと思えません。
岩田騎手騎乗のグリュイエールはスタートからペースを上げ、ポジション確保に動きました。
結果は折り合いを欠き、二桁着順となりましたが、そのような勝負魂を感じることができなかったことだけが残念でなりません。
他の馬も勝ちにきていたと思います。
そんな簡単にまくれないと言われればそうなのかも知れませんが、レース後のコメントからもマクリは頭になかったように思います。
出資者としてどうしても熱くなってしまうので、これ以上書くとストレートな騎手批判になるのでやめておきます。
どうしたって愛馬がかわいいので大目に見てください<m(__)m>
最後になりましたが、クラージュシチーと関係各所の皆様に感謝を。
おつかれ!クラージュシチー!
怪我などしていないことを祈っております。




