次男が2歳の頃、
公園から帰って玄関前で
泣いてひっくり返って
頭を打ったり
目の前にある
玄関を開けられず、
家に帰れないのが苦痛でした。

3歳の頃、
長男の幼稚園のお迎えで
順番に引き渡しをしてくれる列に
並べずに1人ふらふらとどこかに
行ってしまう次男を心配しながら
すみません、すみませんと
言うのが毎日苦痛でした。

4歳の頃、
公園に連れて行くと
言葉でのコミュニケーションが
まだまだ未熟で
押したり傷つけたりする
可能性も高かったのですが
本人はお友達と遊びたいので
知らない人たちに混ざって
遊ぼうとして、
お相手のお子さん達から
『???』(この子なんか変…?)
と反応されている事が
本当に苦痛でした。

5歳の頃は
就学前に出来て欲しい事が
まだ出来てないな、
いつになったら出来るのかなと
焦りと不安でいっぱいでした。

6歳の今、
公園で遊ばせても不安も少なく、
色んな事を頑張れている次男。
この景色を噛み締めて
毎日を過ごせている事に
色々あったけど
諦めずに頑張ったな…と
本当に思うのです。

人生の束の間の休息を頂いている、
そんな気持ちで今は過ごせている事に
感謝せずにはいられない最近です。