ピンクよりも赤よりも、暖かに優しく感じた。
植物の緑も好き。
花屋さんに行くと欲しくなる。
けれど、なかなか手が出ない。
いや・・・
オカネじゃなくてね。w
あたしは好きなのに、
向こうはあたしを好きではないらしく
いつの間にか枯れて無残な姿になってしまう。
あたしが買うことが可哀そうに思えて、なかなか手が出ないってわけ。
表にあるこのプランター。
秋の終りに気の毒なくらいにクチャクチャになってたけれど
春になり見事に咲いた。
些細なことだけれど、嬉しかった。



加工してみた。
少しいじるだけで素敵になる。
ウデのないあたしにとっては必需品。
昔は、ウデとセンスだったものが
今はそこそこのカメラさえ買えば、センスだけでどうにかなってしまってる。
悪いことじゃない。
綺麗なものは、見ててイヤじゃないもの。
けれど・・・
ばら撒いたようにそこらじゅうに溢れてる。