ん〜、いまいちでした。一喜一憂はしないために、振り返りとマインドセットを。


算数、理科は平均以下、社会は平均、得意のはずの国語も平均で伸びず。


でも!

時間がなくて解けなかった、ってことはなく、時間内に最後まで考え続けることができた。

壊滅的だった漢字も読みは全問正解、書きも半分正解。間違えた漢字もなんか雰囲気はつかんでた笑

なによりも、間違えてしまったことが悔しいと言っていたことに成長を感じる。


夏休みまでは塾のある生活リズムに慣れること。宿題は全部する、テスト直しは当日と翌日にする、は意識してやっている。


点数、正答率については厳しく言わない。抽象的な批判はしない。このままじゃ受かんないよ、とか、こんなこともわからない?とは言わない。(喉まで出てるけど)

この問題前と同じ間違いしてるじゃーん、とかは言う。



娘と同い年の子をもつ育児ブロガーさんが、ガチギレして怒鳴って叩いてしまったと書いておられた。


ご自身が優秀か、これくらいはやってほしい、という理想が高いのかなぁ。あとは、よく「自走する子」と比べてるのも悪手に見える。


まぁ、ダラダラやってぜんぜん覚えないことにイラつくのめっちゃわかる。叩きはしないものの、私も問題集(栄冠)を机に叩きつけて威嚇したことあるわ。

娘は悲しそうな顔してた。

しまった、と思ったらまず離れる。そうだよね、山脈も平野も興味ないよね。覚えることをゲームのようにして興味をもたすか、旅行で行ったねとか娘の好きなさくらんぼが有名だよ、とか身近に感じさせて覚えさすか、そこは親の範疇だと思う。自分の役割と現時点の到達度は悪くないことを再確認して、未熟で変わるべきは自分だと認識する。


怒ってごめんと謝ると、できなくてごめんと娘が言うので、さらに胸が痛かった。

ママのためにやらなくていい、間違っているのはママの方、ゆっくり自分のペースで進めばいいと話して、おやつ食べて仲直り。


ここまでのぶつかりは一度しかないものの、イラっとしてワナワナすることは複数回。

素直な4年生でこれだもんね。5、6年はもっと複雑だろうな。伴走が大変ってこういうことね、と腑に落ちた。そりゃみんな濁すわ。言語化が難しいし、要因は自分にある。


まずは夏休みまで。習慣化して継続することが第一優先。