皆様こんにちは✨
うさぎ社長こと大戸ももです。




昨夜
半身浴をしながらふと思いました。





まだまだ短いですが
私自身の人生を振り返ってみると

その時は辛い思いをしても
その時は大変でも
その時はうまくいかなくても




結局のところ
今となっては
「それでよかった」
と思えているなって。



むしろ
経験してよかったと思えるし
その出来事が糧になってるなって。




人生に起こる全ての出来事は
必ず必要で
必要な時にやってくるんですよね。




良いことも悪いことも
神様はちゃんとタイミングを
みて与えてくださっている。




そう思うと
どの出来事にも
ちゃんと意味があって
メッセージを受け止められますよね。


アドラー心理学でも
「人生は課題の連続である」
と言われています。




その時々に
各々の課題があって
その課題に沿って出来事が起きます。


もし
同じような悩みや出来事が
繰り返されているならば
その課題をまだ乗り越えられていない
ということです。




私も最近
この事に気づきました。



同じように起こる出来事に対して
逃げたり
その場しのぎで対処しても
乗り越えたとは言えません。




だから
また同じような出来事が再び起こる。




その課題を乗り越える
ということはどういうことなのか。
どうすれば乗り越えられるのか。




そもそも
私が今乗り越えるべき課題は何なのか。





そう自己対話しながら、
やっと答えが見つかりました。
やはり
自己対話は大切ですね。




そうやって乗り越えていくことで
人生に奥行きができていくんでしょうね。





出来事に対して
今の自分に必要な出来事で
何かの意味があると思う事で
辛い出来事も
受け止められるようになります。




そして
辛い出来事や大変な出来事には
二つの意味合いがあるんです。




その事については
また明日書きたいと思います。



今日も最後まで
ありがとうございました✨
また明日✨





今日の美習慣
「その時の出来事を受け止める!」







皆様こんにちは✨

うさぎ社長こと大戸ももです。

 
 


フェイスブックやツイッター
インスタなどSNSが流行り
どう見せるか
どう見えるかが
重要視される世の中になりました。
 
 


確かに私自身も
見せ方というブランディングは
考えているものの
やはり一番大切なのは
幸せに見えるかどうかではなく幸せかどうか。
だと思うのです。
 
  

 
ビジネスにおいての
ブランディングは本当に大切です。
 
 
 
ただ、幸せに見えているか??
に、囚われて
「自分自身の幸せ」を
見失ってしまってはいけません。
 
 
 
幸せに見られたい!!
と思う前に
自分にとっての幸せとは何か?
どうな時に幸せを感じるのか?
 
を大切にしてくださいね。
 
 
 
自分自身が本当の意味で幸せな時
どう見えるかは考えていないものです。
 
 
 
等身大以上の自分を
見せようとばかりしていると
いつのまにか
本来の自分と
見せている自分との間に
ギャップが生じてきます。
 
 
背伸びして
ブッカブカの靴を
履いてしまうのです。
 
  
そして
気がつくと…
見せてる自分と
本来の自分の違いすら
わからなくなり
本来の自分を
否定するようになって
自己肯定感が下がっていきます。
 
 
 
まずは
本来の自分の幸せ
見つめ直しましょう。
 


大切なのは
今の自分が幸せかどうかです。
 
キレイなお花は
キレイに見なれようとして
咲いているわけではありません。
 

 
 
今日も最後まで
ありがとうございました✨
また明日✨



皆様こんにちは✨
うさぎ社長こと大戸ももです。



今日久しぶりに
東京に住む元スタッフと
パソコン越しに会えました。
元気そうでよかった。
オンラインの便利さと有難さに
気づき始めている今日この頃です。



さて
起業して来月で14年目になります。
経営者として切磋琢磨しながら
色々と経験してきました。
そんな経営経験もこのブログで
お伝えしています。
その中から今日は
経営者としてスタッフから気づかされたこと
について書きたいと思います。




まず
「ひとりで背負わない」
ということ。


起業5年目ぐらいまでは
経営者として必死にひとりで
すべてを背負っていました。



できないこともできるって
言いながら
立派な経営者であろう
としてました。



今思えば
スタッフたちが

私たちがいますよ
私たちもできますよ

って見えない手を差し伸べて
くれていたのに
その手を見ようとしていなかった。


結局、私は
自分しか信じてなかった。
自分しかできないって思ってた。


自分の理想だけを会社に
投影させてただけだった。

 
それでも
一生懸命にスタッフたちは
がんばってくれてたけど
自分で勝手に課した
経営者の苦悩に比べればと思ってた。


そんな時
あるスタッフがミーティングの時
「ももさんにとって私たちは必要ですか?」
と聞いてきました。


心に電気が走りました。


私は経営者として
スタッフたちの
自己肯定感を下げてしまっている、、、


それから
私はスタッフたちにもっと頼ろう
と思ったんです。


たまには任せて
お休みをもらったり
できないことはできない
って言ったり
お願いしますって言葉を
使うようになりました。


そうしたら
スタッフたちも
自分の存在意義を感じてくれて
ますますがんばってくれるようになって。


人を頼ることって
愛情のひとつなんだな
ってつくづく思います。
頼る勇気も大切ですね。


そして
スタッフの能力を信じることを
決めました。


アドラー心理学でも
「一番勇気を与えることは、相手が課題を乗り越える能力がある信じてあげること」
だと言ってます。



それまでの私は
スタッフの能力を信じてなかった。
スタッフに限らず
すべての人間関係において
相手の可能性を信じることって
大切だなと思います。




次に
「自分の物差しで見ない」
ということ。


私は起業する前の社会経験で
古風というか
わりかし厳しい環境で
育ちました。


・教えてもらうんじゃなくて見て覚える

・指示を待つのではなく自分で仕事を探す

・言われた3歩先までやって完璧

・がんばったかどうかは周りが決めること

・お給料の5倍売りあげて初めて会社貢献


アパレル時代は
休みはほとんどなく
睡眠時間は3.4時間でしたし
今じゃコンプライアンス違反な
ことも茶飯事。
おにぎり片手にキャラバンを
毎日8時間以上運転し
何十キロあるパッキンを
抱えて営業したりもしました。




飲食時代は
現ナンバーワンの方の標的になり
嫌がらせされたり
売上のために毎日吐くほど飲みました。
ヤクルトを50本一気飲みしたりもしました。
(危険なので真似しないでくださいね)




お陰様で
たくましくなりました。
すべての経験が
今の私の糧になってます。

 
自分がそう思えていることもあり
そんな環境で育ったので
ついついスタッフたちにも
がんばるというハードルが
高くなってしまって
厳しい目線で見てしまいがちでした。




なんでできないの?
本当にがんばってるの?
内心そう思ってた。


そんな時
スタッフが泣きながら
「私はももさんにはなれません」
と言われたんです。



これまたハッとしました。



私はスタッフに対して
私の物差しでしか見れていない
私になれって言ってたんだ


そのことに気づかされ
スタッフにスタッフなりの
物差しがあり
その物差しを理解しようと
思いました。


 
経営者として大切なのは
自分がどう育ったかとか
老婆心などの
自分の物差しではなく
スタッフの物差しを理解し
会社の物差しでみること。


そのためには
会社の方針や経営理念など
いわゆるMVVが
重要になってきます。



そして
それがスタッフにも浸透していること。
要するに
その会社の物差しが共有できていること。



経営者が経営者の物差しだけで
見てしまうと
会社は私物化され
スタッフの能力の芽を潰してしまう
ことにもなりかねます。



まずは
経営者が
スタッフの存在を認めてあげること
できると信じること
各々の物差しを理解すること
が大切なんじゃないかな
と思います。




今日も最後まで
ありがとうございました✨
また明日✨



皆様こんにちは✨
うさぎ社長こと大戸ももです。




先日トラウマについての話題がでたので
今日は「心の隙間」のお話。





全力で頑張ってダメだったり
全力で信じて裏切られたり
全力で期待してがっかりしたり



そんな経験をしていくうちに…



いつの間にか…



全力を出さなくなっていきます。




そんなもんだろうって
考えても仕方ないって
あきらめるしかないって
所詮って



そして、いつの間にか…



心の中に
「傷つかない為の隙間」
を作っていきます。





本当は全力で頑張りたいのに
本当は全力で信じたいのに
本当は全力で愛したいのに




全力だとまた傷つくと痛いから…



なるべく痛くないように
なるべく傷つかないように。




ちょうどいい隙間を
自分なりに作るようになっていきます。



心に隙間ができると
自分に都合がいい解釈で
自分自身を納得させます。
そして
傷ついた心をなだめるように
やらない理由や
あきらめる理由を作り上げて
その隙間を埋めようとします。





結局
それも脳が痛い経験を
プログラミングしちゃってるんですね。
プログラミングされるぐらい
傷ついたってこと。
それが深ければ深いほど
トラウマとなります。







だけど次は
全力でも傷つかないかもしれない。



トラウマや傷ついた経験は
成功体験にすりかえることができます。




傷つくことから逃げることは
簡単だけど
傷つかないかもしれない
可能性を信じることって
なかなか難しい。
心のかさぶたはなかなか消えない
ですよね。



だけど
安全牌にとどまり
卒なくこなしてる人より
大人になっても
傷つくことを恐れずに
常に全力な人って魅力的だな
と思います。




「希望と恐れは切り離せない。希望のない恐れもなければ、恐れのない希望もない。」

という名言もあります。



傷つく恐れがあるということは
傷つかない希望もあるということ。





傷つかない為の予防線を
はるより
希望を追い求めて
傷ついてもまた立ち上がる
ぐらいの心意気でいたいですね。





今日も最後まで
ありがとうございました✨
また明日✨



今日の心の美習慣
「傷つくことから逃げない!」





皆様こんにちは✨
うさぎ社長こと大戸ももです。



私が代表理事をつとめる
日本美習慣協会では
脳科学、心理学、コーチングなどを
融合させたオリジナルメソッドを
お伝えしていますが
着地点としては
「セルフコーチングできるようになること」
です。
馴れ合いのコミュニティが
作りたいわけではなく
自分で自分を幸せにできる力
みたいなものを浸透させることが
目的です。



セルフコーチングができるようになると
他人に依存や執着せず
自分で自分の機嫌をとる
ことができますし
自分でなりたい自分に
なれるようになります。




セルフコーチングには
自己対話を通して自分を俯瞰してみる
ことが大切です。




以前も書いたように
まずは自分を知ることが大前提。
その後
なりたい自分を明確にすること。



なんとなくではなく
ドラマの主人公にできるぐらい
明確に。
そのなりたい自分は
どんな性格で
どんな服装をしていて
どんなライフスタイルで
どんな感情なのか。


ここで大切なのが
なりたい自分はどんなセルフイメージなのか。


セルフイメージとは
自分で自分のことをどう思っているのか
ということです。


セルフイメージを変えない限り
どんな条件が揃っても
人生は変わりません。
そして
セルフイメージは自分で
書き換えることができます。




諸説ありますが
人は1日の中で約9000回以上の
選択をしていると言われいますが
その選択の判断基準になっているのが
セルフイメージなんです。



どの服を買うのか
どんな言葉を使うのか
何を食べるのか
すべての選択はセルフイメージに
基づいています。



自分のことを地味な人間だと思っていれば
地味な洋服を選びますし
自分のことを短気だと思っていれば
怒りの感情になりやすいし
自分のことを品がいいと思っていれば
上品な言葉使いになります。



今の選択は
今の自分のセルフイメージが
決めているということ。
その選択が積み重なって
現実になっています。



なりたい自分になりたければ
「なりたい自分のセルフイメージで選択する」
ことです。
つまり
「選択の意思決定をなりたい自分が決める」
ということです。


例えば
スリムになりたくて
ダイエットを始めたとして
ご飯をおかわりするかしないか
の選択をする時
今の自分のセルフイメージのままだと
おかわりに誘惑されてしまいます。
スリムになった自分のセルフイメージだと
我慢しようになります。




約9000回もの選択が変われば
人生変わりますよね。



なりたい自分が選択するには
なりたい自分のセルフイメージに近づける
ことが大切です。



なりたい自分は
自分の事をどう思っていますか?



そのセルフイメージを
刷り込みましょう。



そして
ひとつひとつの選択を
なりたい自分だったらどうするか
で意思決定してみてください。



選択が変わることで
行動が変わり
行動が変わることで
現実が変わります。



皆様が
なりたい自分になれますように。



今日も最後まで
ありがとうございました✨
また明日✨